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黄義逹・台北駅前ROSEサイン会レポ
ROSE 6月25日。今日、台北駅前公園路のROSE RECORDで、黄義逹の答名会(サイン会)があると知ったのは、出発の2日前。プレゼントをあわてて用意し、お手紙は昨晩ホテルで急ぎ書いた。
ホテルを出たのが、13時半ごろ。会場に着いたのは、13:45。今回は、西門に近いホテルなので、移動は便利だ。
PM2:00、ROSE RECORD前で並んでいると、店鋪スタッフがずっと「黄義逹来了!黄義逹来了!今天下午2点..」と、拡声器で叫んでいるけど、まだYiDAくんは来ない。
2時10分を過ぎた頃、YiDAくんを乗せたワゴンが店頭に到着。ファンの歓声の中、道路から歩いて店前へ。ああ..ついに、生YiDAをこの目で捕らえたっ!
ギターのイラストが描かれた黒いTシャツに、破れたジーンズという「俺ってロッカー!」なスタイルのYiDAくんですが、小顔で細身。いや、薄っぺらい体と言った方がいいか。どう見ても、女の子にしか見えないキュートな顔..
私の目の前に性別を超越した、天使がいますよ。
でも「大家好〜!」と発した声が、低い..これだよ。彼の体の中で、唯一アンバランスな物。それは「声」。女性っぽい顔に似合わない、めっちゃ男!って感じの声。それを生で聞いてしまいました。

写真の手前に映ってるスピーカーから「那女[子亥]対我説」のイントロが流れ、歌い出すYiDAくん。
サイン会なのに歌ってくれるなんて大サービスじゃん!でもでも..歌迷もいっせいに歌い始めたよ..か細いYiDAくんの声が、かき消されるほどの大合唱。やっぱり答唱会じゃないとゆっくり歌は聴けないね。
ROSE2
黄義逹2 歌い終わり、2階へ上がって準備をするYiDA。
階段に並んで、順番を待つ。私の前にいた女の子はとても親切で、店員が言ってることを、簡単な英語で訳してくれたりした。
「サイン会が終わった後、抽選会があり、10人のファンにYiDAくんのイラストが描かれたTシャツのプレゼントがある」ということだった。
「我很緊張〜」など簡単な会話で、コミュニケーションを取った。

階段を半分くらい登ると、もうYiDAくんがサインしている様子がガラスの向こうに見えた。うわー、近付いてきた、きたーっ!
階段を登り切った辺りでカメラをバッグに収め、プレゼントを渡す準備をする。
あと三人、二人..いよいよ私の前の女の子がサインをもらって、私が自分のCDを渡した。
「YiDA、I came from Japan.」しかし、ざわついて聞こえなかったか、発音が悪かったか「ああっ?」と聞き返された。すると、前の女の子が「彼女はわざわざ日本からあなたに会いに来た」と、中国語で通訳。
それでやっと理解できたYiDAくん。見るといっしょに渡した名刺を見ながら
「Thank you! Rika!」と、言葉を添えてくれていた。
感激のあまり、「Thank you so much!」しか言えず、あわただしくプレゼントを渡す。
一応、お決まりの「Please come to Japan」と、「後で西門ROSEにも行きますよー」と手を降って階下に降りた。
階段のすぐ下に陣取って待つ。サイン会は、15分程度で終了し、YiDAくんが降りてきた。そして、抽選会に入る..
ち、近ーいっ!!近いよ、黄義逹がすぐ真横にいるよ!
この位置、最高ー!あまりに真横すぎて、抽選箱を持つスタッフが視界に入り、少々邪魔でしたけど.. ああ〜、美しい、キレイ、可愛い。
そんな陳腐な言葉でしか、表現しようがないほど、お肌もツルツルで美白。でも、意外と背は高かったような。(173cm)

抽選箱から、番号札を1枚づつ選び、YiDAくんが「15!(中国語)」と、順に読み上げていく。
いつまで経っても、私の番号「25」は呼ばれないよな〜と思っていると「26!」。ギャッ!1番違いだ。前後賞で何かおくれ(←ヤらしい奴だな)。
私が「残念だー!」とギャーギャー騒いでいたので、YiDAくんは「何番なの?」と覗き込んでくれる。「はいっ!」と元気よく、手の甲に貼った25番の札を見せたけど「あー、残念だね!」という感じで、別に何も無しよ。
YiDA3
黄義逹4 番号が呼ばれたファンにTシャツを手渡すYiDAくん。私の前の親切な女の子が当たっていたので、良かった。
10人全員に渡し終わると、再び二階に登り、踊り場付近で数人のファンと、次々にポラで2ショットを撮っていた。
これは、どういう基準で選ばれてるのかわからない。たぶん、前もって何かで当選していた子なんだろうと思う。もうちょっと中国語ができれば、前の子に聞けたんだけど。
普通のサイン会なのに、こんなにあれこれサービスしてくれたおかげで、ゆっくりYiDAくんが見られて、本当に幸せだ。ファンの数も100人ちょっとくらいだったので、混雑せずちょうどいい感じ。
急いで、ワゴンに乗り込むYiDA。親切な彼女にお礼を言って、私もタクシーに乗った。目的地が一緒なので、しばらく後ろを追走する形になり、すっごい追っかけみたいで恥ずかしかった..

[西門町ROSEレポにつづく]
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Don't Copy!!無断転載厳禁(c)梨花。...2005/06/25


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