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後編(2) 燕:小燕姐、T:TENSION、Jo:John、Ji:Jimmy、R:Raymond、A:Andy、B:Brian 燕:では、Davidの話を聞きましょう。 (VTR―David Tao)TENSIONと付き合うとき、グループだからと言って全員ひっくるめて付き合うわけには行かない。一人一人の個人として見なきゃ。それぞれ色んなクセもある し、性格だって違う。 本人達も大変だったと思う。グループとしてお互い慣れなきゃならなかった。もちろん僕たちも彼らになじんで行かなきゃならない。その期間はなかなか苦しくて大変だったんじゃないかな。 ただ僕は彼らと出会えて誇りに思ってる。自分が関与した部分だけでなく、あんな子たちもいるんだと分かって。それがとても嬉しい。音楽にもすごく真剣に取り組んでいることがね。 しばらくアルバムが出なかったけれども、2年近くね。それも彼らにとってチャレンジだったと思う。僕はアイドルグループとして終わらせたくなかったんだ。1年に何枚も何枚も出すような、お飾りのようなね。音楽的に成果を上げて欲しかった。 彼らが成長してくれて僕はほっとしているよ。もちろんこれからの道のりも長いけどね。学ぶこともたくさんある。僕も彼らから学ぶし、彼らにももっと色々伝えたい。 でも、TENSIONは確かに成長したし、努力もした。僕はそれはよく分かっているよ。 (V終了) 燕:今のDavid先生の話を聞きながら思ったの。新人として1stアルバムを出す、一番わくわくするのってこの時じゃないかしら。前の成績がないから、何をしてもひとつひとつ成果になる。しかも何でも新鮮よね。 だけど2枚目になるとプレッシャーが出るわ。特にあなた達みたいに時間があくと。この2年間はきびしかったでしょ? T:まあ少しは… Ji:でも、実際僕らがアメリカに帰って、Davidから「じゃ、2年待って」と言われたわけじゃないから。彼のスタジオに通って音楽の勉強もしたよ。 彼もさっき言ってたように、音楽の面で進歩を望んでいたし。僕らもある程度時間をかけて、自分が表現したい音楽を学ぶ必要があったんだ。 燕:その期間中、やめたいと思った人いる? T:います。 Jo:僕です。 燕:まあ!あなたなの!?My Dear!一番若いのにまたなんで?理由があったわけ? Jo:あの頃プレッシャーがいっぱいあって。アメリカに帰ってみたら、学業を続けるか、母を助けてお金を稼ぐか迷ったんだ。家が経済的に大変だったから。 母のために仕事に就きたいと思った。でも、僕らは最初から良い友達だったから、今やめたら後悔すると思ったんだ。 燕:これは芸能人の最大の難題ね。家庭の事情で辞めざるを得なかった人をたくさん見たわ。 学生時代にはバンド組んで楽しくやってる。でもそのうち色々問題が出るわ。これでお金を貰って家族の助けになるかとか、時間的なこともあるし、GFから「いつまで歌ってるの?」とか聞かれたりして。男としては大問題だわ。 5人にはそれぞれ両親がいて、「いつアルバム出るの?」と言われちゃう。人から言われるのって余計プレッシャーかかるわよね。 R:僕らの場合ほんとにどうにもできなかった。自分たちで何とかできることじゃなかったから。 燕:でも、ほら(とVTRを指さす)。あなたたちの、あのおじさん、アルバム出すのに時間かかる人じゃない?そんなに長い時間だったとは思ってないんじゃないの? Ji:そうでもないです。彼も長すぎたと思ってます。彼にもどうにもできなかったか ら。 燕:会社の問題もあったわね。 Ji:次はもう少し早まるんじゃないかな、と。できれば… 燕:できればね。 T:できれば。 燕:あななたちも今回は随分成長したなと感じてるでしょ? Ji:さっき1stアルバムが一番嬉しいとおっしゃってましたけど、僕らは違うんです。 T:今回の方がずっと嬉しい。 燕:まあそう。どうして? Ji:あの頃の方がプレッシャー大きかったよ。でも今回は… 燕:準備万端!って感じ? Ji:そこまで行かなくても、色々経験したから。Johnがやめようとした時、言ったんだ。 「今回は、セールスとか音楽が気に入られるかはどうでもいいよ。音楽を自分たちで楽しめばいい。僕らが楽しめば、きっとみんなも受け入れてくれる。そうなれば僕らもまた楽しくなれる。」って。 燕:そうね。コンサートなんかでも同じね。自分たちが楽しんでるときは、観客の目を見れば分かるわね。でも、自分たちがガチガチで、うまく歌えなかったらどうしよう、ダンス間違えたらどうしようとか思ってたら、観客も..不思議な現象ね。フィードバックというか.. さて、またお話を聞きましょうか。恋愛についてですって。 (VTR―David Tao) D:Andyの場合、女の子が彼と色々おしゃべりできるかどうかが大事だと思うな。彼は話し好きだから。考えがいっぱいあって、あれこれ話すのが好き。彼とそういう話ができる子かな。 Brianはね...(そこでしばらく悩む) Brianの思考回路って変わってるんだ。メンバーにずいぶんからかわれてるけど、彼だって恋人は必要だ。彼の変わってるところを理解してくれる人。「何よこの人変なこと言う人ね」という子ではなく、なるほどとうなずいてあげられる子がいいね。彼の変わった考え方を尊重してくれる人ね。 Raymondは..(やはりここで言い淀む)彼はまだ模索の途中だね。これ聞くと、彼怒るかもしれないけど。自分のことが分かれば、自分が好きな子も分かるようにな る。 Jimmyは、しっかりした自分を持ってる。恋人にもきちんと尽くしてあげられると思う。 でも、わがままな子はだめかな。恋人が怒ってなだめるのに苦労する場合があるよね。Jimmyの場合それはないかな。そう言う子にはたぶん「僕はそういう付き合いはできないから。悪いけど..」となりそうだね。 Johnは..彼も自分探しの最中だね。自分を理解し、その後で自分に合う子を見つけるんじゃないかな。 燕:あなたたちの先生は…(笑)Brianが悩みの種のようね。「Brianは、うーん…」ってやってたじゃない。(みな爆笑) (Brianに向かって)あなたが一番手がかかるって! B:そう? 燕:扱いに困ってるわよ。 A:あなたも彼が不思議でたまらないでしょ?(燕に向かって) 燕:Davidはあなたという人がよく分からないみたいね。 B:Davidはある部分当たってると思う。僕に合わせてくれる子じゃなきゃ駄目だという点。僕はディテールにこだわるたちなんだ 燕:大勢はどうでもいいのね。 B:一番大きな部分は僕だって気にするよ。でも中間はどうでもいい。で、細かいことを気にする。 燕:例えば、お金儲けなんか構わないけど、端正込めて花を育てるとか。車をぴかぴかにするとか。そんなね。 Andyは自分に合う子はよく分かってるわね。Jimmy、あなたほんとに彼の言ったとおりなの? Ji:何が? 燕:物わかりの良い子じゃないとだめって。 Ji:Davidは正しいと思う。でも、物わかりのよさは求めないよ。僕は女の子を変えようとは思ってないし、その子の好みは尊重する。わざわざ僕に合わさせようなんて思ってないです。 燕:あなたがBFならすごくいいわよ。あなたに好かれた子は絶対幸せよ。 Ji:そうでもないです。 燕:わあわあ騒がれるのは嫌いとしても、あなたは料理もできるし、包容力もありそうだし、なんかほかにあるわけ? Ji:僕は結構注文が多いかも… 燕:ミニスカートはだめ!派手なのもだめ!胸あきはだめ!襟はここまで!(手を首もとまであげる) Ji:(笑いながら)いや、ここまで。(自分で鼻まであげる) 燕:あなたたち二人は問題ね。
R:彼でしょ。(Brianのこと)なんで僕たちになるわけ? 燕:彼はわけわかんないならもうそれでいいの。 あなたたち二人はまだ、固まってないんじゃないの。今日は華やかな子が好き、明日はロングヘアでしとやかな子が好き、であさってになってセクシーな子を見かけたら、それもいいかも、なんてやってるんじゃない? Jo:ほら、僕ら目が小さいから何でもよく見えないの。(笑) R:メガネも持ってきてないし。 燕:電話でお誘い受けたら、NOって言わないでしょ? R:いえ、言います。 T:彼は結構言うよね。 R:そういうのってやっぱり選ぶものだから。デビッドは、僕がまだ自分を模索中だと言ってたけれど、小学校くらいから模索してたから、もういい加減分かってると思う。 燕:じゃあ、どんな子が好き? R:どんな子が?…心が通じ合う人かな。 燕:心が通じなくてお付き合いできるわけないでしょ!お見合い結婚じゃあるまいし。(他のメンバーに大うけ) R:いやそう言う意味じゃなくて、男は外見で判断するでしょう。 燕:えー、あなたは違うんだ。 R:(慌てて)いや、いや、いや僕ももちろん外見は気にするけど。(周り爆笑) でも、30%くらいだよ。それよりコミュニケーションの取り方が同じとか、互いに理解しあえたり、話題が同じとか、その方が大事だと思う。 燕:で結局、今恋人いるの?(この辺から詰問調)(解説:RaymondにはGFがいると報道されたことがある。実際いるらしい。)(Rが反応しないので)前はいたわけ? R:前はいました。 燕:歌手になった途端急にいなくなるわけ? R:(困って曖昧に笑うだけ) 燕:歌手になっても恋人はまだいる。ただし相手は違うけど..?(大笑い) R:いいえ。それは、いや…(困る)(周囲は笑っている) 燕:(Johnに対して)あなたはまだ若いから、好みも決まってないわね。クラスメイトのような.. そうだ!あなた家の人から言われてない?韓国の子じゃなきゃだめだって。 Jo:それはあります。 燕:韓国ドラマで見たんだけどね。かなり封建的よね。 T:ほんとに?(なぜかみんなにうけて喜ぶ)それって偏見じゃない? Jo:(本人は真面目に)母は韓国の子と付き合ってほしいと思ってる。言葉も通じるから。 燕:なるほど、その子とお話もできるし、将来的にはお嫁に来て貰いたいというわけね。 Jo:そうですね。伝統もいっしょですし。母は中国の文化や伝統はよくわからないから。 燕:(泣き真似しながら)でも韓国ドラマの嫁姑は悲惨じゃない?いやドラマの話だけどね。 でも、実際の話、韓国の親はまだまだ古典的で、息子の嫁は親の気に入った子じゃないとだめでしょ?(笑いながら)だから、たくさん遊んでから結婚することね。 T:たくさん遊んでからだって! |
| 梨:放送が7月初旬だったので、6月ごろの収録と思われます。「David、また太り始めてる..ヤバいな〜、髪もペッタリしてて海苔みたいだし..」と思っていたら、1カ月ほどでスリム&男前になって香港演唱会に臨んでいました!痩せたり太ったり自由自在。あなたのルックスこそ月亮のよう.. よっ!台湾のダイエット王!ぜひ「1カ月で別人のように痩せる」ダイエット本を(もちろん「使用前」「使用後」裸体写真入りで)書いてくださいませ〜。 |