| 「再見[女馬][口米](さよならマミー)」:1980・香港 | |
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監督:林徳禄、監製:サモ・ハン・キン・ポー 出演:葉徳嫻、任達華、黄宇文、樊少皇、洪天祥(Jimmy) 難病を抱えた母親とその息子の、生活と別れを描いた感動作らしい。サモハンがプロデューサーだから、息子を出演させたわけね.. 主人公の息子は、病気の母と離れて、施設で暮らすことに。そこで出会う子供たちの一人がJimmyだった。(私は「主人公の息子」かと勘違いをしていた)といっても、かなりセリフも多い役で、子供たちの中心的な存在としてよく映る。 さて、Jimmyの出演シーンは、まず始まって15分ごろ。イタズラをする子供たちの一人として登場。 うわああああ!Jimmyが子供だあ!(当たり前)可愛い..可愛すぎる! 「ああっ、この頃のJimmyを抱きしめたい!いや、今のJimmyに抱きしめられる方がもっといいっ!」 と、一人問答を繰り返しながら幼いJimmyに胸ときめかせ。 例の、恥ずかしさのあまり「女の人はみんな出てって!」と叫んだ、お尻丸出しのシャワーシーンは24分あたり。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 (↑力いっぱい、23年後の姿を妄想中) しかし、Jimmyも遠い日本で、自分のデビュー作をこんなエロい見方してる女がいるとは夢にも思わんだろうな.. その後、シャワーから出てきて、パンツ1枚で先生(サイモン・ヤム。めっちゃ若い!)の話を聞くシーンに。小さい頃に脱ぎ過ぎて、もう今は脱いでくれないのかなあ。 ああ、きゃしゃな体だよなあ(そりゃ5歳だし)。このか細い子供が、あんなにたくましい男性になるとは..なんか感動してしまうわ。5歳にしてはすでに、将来背が高くなるだろうと予想できる、すらりと伸びた長い手足をしている。 新入生に、Jimmyはじめ子供たちが、生活スケジュールを教えるシーンがあるのだが(7時半起床、8時朝食..というような)、Jimmyってば張りきりすぎて、オーバーアクション気味。2回くるっと回るところを3回も回ってしまったり(^^;)。 この後も、施設での子供たちの生活がえんえんと描かれる。 Jimmy以上に目立って出演シーンが多いのは、現在はアクション俳優として活動中の「樊少皇」(ルイス・ファン)。11〜2歳くらいなので、Jimmyと比べるとずいぶんお兄さんだ。 この映画って、今も現役で活躍している香港俳優が大勢出ているので(ン・マンタも出演)そういう意味でも、なかなか興味深い作品。 さて、ストーリーの方だけど、難病モノのわりにはそんなに泣ける話じゃなかった。 大半は、施設での子供たちの描写で、ほのぼのしてるし。 母親は徐々に弱っていくのではなく、ラスト15分くらいでいきなり倒れたりして(それまではバリバリ仕事してるのに)唐突すぎる。 それからあっという間に亡くなってしまうので、これといった感動はないかも...(-_-;) Jimmyのデビュー作は、とりあえず抑えておきたいという熱烈なファンの方にはオススメ。 |