| ●TENSIONサイン会レポbyセイラさん●...2003/09/29 | |
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注:(私セイラは)毎度のことですが、ほんの一瞬の出来事を大げさに描写しています。私の心の描写だと思って、更にみなさんの想像力を働かせて読んでいただければと思います(*^_^*)。
9月20日台北、金石堂汀州店(公館)2:00p.m。まるでMRT(地下鉄)のような入り口が二カ所ある、地下一階のそれほど広くないこの本屋の中をのぞくと、一部本棚を横に寄せて(一般の客には迷惑な話!)中央のスペースに5人用のサイン用テーブル、後ろに大ポスターがセットされていた。 新聞かTVだったか、サイン会があることをどこで知ったのかいまだに思い出せないが、Tensionファンである梨花さんに「同じ日に台北にいたのにもったいない!」と言われたくなくて、というか、純粋に梨花さんに土産写真を手に入れたくて(梨:そんなこと言わな..言ったかも。ありがとう〜(;o;)、まだAndyしか顔も名前も知らないのに来てしまった。 ものの数秒のうちに彼らにハマッてしまうとは夢にも思わずに.. |
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別の金石堂書店で本が売り切れと言われても諦めず、取りあえず現場に来てみたが、
ちょうど14:00から追加販売とのことで「Very Tension」本を手に入れることができた。 サイン会が何時からなのかも知らずに来たのに、なんてラッキー! 私の整理券は527番。始まる予定の15:00を15分くらいまわって、やっとTensionの5人が店の奥から登場!ファンの中高生から歓声があがる。司会らしき女性と会話のやりとりの収録。TVカメラは3,4台か。 整理番号の早いコたちは、超間近でTensionを取り囲むようにして見守っていた。このとき私は「リーホンのインタビューをあの至近距離で見てみたいものだ」と思っていた(スミマセン)。 それにしても、5人ともずっとニコニコ笑顔だなぁ..上のフロアから見下ろして写真を撮りながら、もうTensionに心落ち始める。 一時間以上待ったか、私たちの番が回ってきた。リーホンの時とは違って(まだファンではなかった)私たちは実に落ち着いたものだった。(Tension大ファンの方々、對不起!) 一番目のAndy、私を見るなり「おっ?!」って顔して、何か北京語で言ったけど、英語でしゃべるだろうという勝手な先入観でよく聞き取れなかった。が、おそらく Andy「(北京語で)日本から来たの?(日本の人?)」 セイラ「Yeah,(なんちゃって北京語で)東京から来たの」 Andy「Oh, Tokyo. Why?」(左利きでサインしながら←好像リーホン!) 「何の用で(旅行とか)?」ってAndyは聞いただけだろうに。 私は「Why」って、まさか「あなたたちに会いに来たの」と嘘はつけないし..と一瞬悩み、それより「お兄さん包容力」を感じさせるあったかい瞳と表情で見守り、私の返答を待っているAndyの顔を見たとたん、脳がフリーズしてしまった。 左写真:セイラさん撮影。 |
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なぜか困っている私(ヘンな日本人)に、Andy「Thanks for coming!」 セ「Thank YOU!!」(Andyに落ちた瞬間でした...) Andy「Talk to Jimmy.」とメンバーの誰かを指さす。 セ「ひゃ〜っ、Jimmyって誰?どういう意味?」と戸惑いながら二番目のJohnヘ。 (後で、私の友達のRさんがJimmyに「日本人ですか?」と日本語で聞かれていたのでAndyの意図が理解できた。) ファンの方には悪いけど、Johnの顔の記憶が全くないのですっ(>_<)。細目のせい? 三番目のJimmyを前にして、 セ「Please come to Japan.」 Jimmy「I will. I'm actually going tomorrow.」 セ「Tomorrow?!!」(大げさに驚く) Jimmy(おっと間違えたと照れながら)「Oh, no no, ○○○」(梨花注:近い日程だったし、プライベートかもしれないので、一応伏せました) セ「Really.」 (Andyみたいに「Why?」って聞いておけばよかった〜ごめん、梨花さん!) 四番目はRaymond。 私の右手を両手でしっかり包んで(まるで私が握手してあげてるかのよう!)Andyとは対象的な上目使いで、うるうるした瞳で無言で「僕を愛して」って言ってるみたい!なんて可愛いの〜っ!(Raymondに急降下落ちした瞬間!) セ「Please come to Japan.」 Raymond「OK.」 セ「I'll be waiting...」 と目に☆を入れて話している間に、最後のBrianが私の本にサインし終わってしまい、係のお姉さんに追い返されそうになったので、 「待ってぇ、Bria~~n!!(その時は名前知らなかったけど)」と手を伸ばすと、Brianはテーブルの前方に、体を傾けて手を伸ばしてくれて、私たちはまるで引き裂かれそうな二人のように握手をし、無言でうなずきあった(なぜか)。(ハイッ、Brianにも落ち!) 「いや〜ん、可愛かった〜ん!よかったね〜っ!」とキャーキャー言いながら書店を後にした私たちって、やっぱり「アイドル大好き」なんでしょうか(^o^;) その夜19:00からのTVBS十周年イベントも見に行くことを即決定! 野外ステージで、ミニ双眼鏡で人の頭と頭の隙間から見る感じだったが、「Gotta be your man」のRaymondのrapよかった〜!「Arigato」を歌う前のJimmyの解説、いい感じだった〜!なんかまるで「僕、日本出身。」ってくらいの親近感がありました。 観衆に紛れて「A.ri.gato~!!...」って歌って、なんか日本人としてとても嬉しかったわ(^_^)v 次の日、台北の空港内のレコ店で、TensionのCD&VCDを買ってから帰国しました。 以上がTensionファン歴5日目の私のレポです。m(_ _)m |
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梨花:一つ覚えました。イイ男は左利き。しかし、明星に「何のために?」と聞かれたら「あなたのためよ!我永遠支持イ尓!」と即答するのが中華迷(私だけ?)
しかし、このAndy..眉毛薄くてちょっと怖いかも〜。(爆) |
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