| ●TENSION autograph session report by Rika●...15/Feb/2004 |
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2004年2月15日(土)CDショップめぐり2軒目。 場所:「站前許昌亞洲數位」、時間:16:20〜 さて、無事にサイン会が始まる5分前くらいに到着。ここはYMCAホテルの目の前で、わりと新しく出来たショップのようだった。 ここの場所がよくわからなかったので、金石堂サイン会の後、地元のファンの子たちに「這個在那里?(ここ、どこ?)」と聞いておいてよかったよ〜。 「站前」とは「台北駅前」、「許昌」は「許昌街」、「亞洲數位」は「Digi Asia」のことだった。なるほど..「站前」と言えば「台北駅前」を指すのか!名古屋人が「名駅」と言えば「名古屋駅」を指すようなもんか(←それはちょっと違う) さすがにこう何カ所もサイン会をすると、ファンが分散するのか、店前にはそれほどの行列はできていない。せいぜい30人くらいかな。 ここでも「愛・星球」を1枚を購入。レジ横には、すでに机と椅子が..(ああ、ここに彼らが座るんだなあ)と思うと、愛しくなってきて、しばらく机をなでなでする。 しかし、定刻を過ぎても、まだTENSIONは現れない。あれだけのスケジュールだもの、だんだんズレてきてもしょうがないよね。行列は100人近くになっていただろうか.. ここでふと思ったのは..私とゆえさんは、熱烈なTENSION迷であらかじめ追いかけるつもりだったけど、Shellyさんは、そんなに好きってわけでもないのに、付き合わせているのでは..と思うと申し訳なくなってきた。(後で聞いたら、このときすでに落ちかかっていたみたいなので、まあよかったかな(笑)) そうこうするうちに、16時半頃、急に人波が流れ始めた。えっ!ここは、店前にワゴン横付けじゃなくて裏口から入ったのかー! |
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順番は、すいすい進み、すぐに店内に入れた。
並び順はショップではずっと同じのようで、Raymond、Brian、Jimmy、John、Andy、でした。 さて、Raymond。梨「ハーイ!」 Raymond「Hi(にっこり)」(おお〜ようやく覚えてくれたのね!と感激しながら) 梨「Raymond、イ尓很可愛!」と言うと、 Ray(照れ笑いしながら)「謝謝ー!」って。いやあ、細い目がますます細くなって可愛かったよ〜。 Brianには握手だけして..さて、愛しのJimmy。 梨「Jimmy、疲れてませんか?」 J「全然疲れてないですよ。そっちこそ疲れてませんか?」(うう..明星に逆にねぎらわれたよ。しかも流ちょうな日本語で) 梨「私は大丈夫です、がんばってくださいね!」 J「ありがとう!」 梨「次、私たち士林も行きますから!」 と言うと、 J「えっ、そうなんですか?」と、ここまで話したところで、流れを止めては行けないと、ふと横を見ると..ああ、もうJohnくんはとっくにサインし終わって、Andyも書き終わりそうだよー! 私があんまり、Jimmyで止まっちゃうので、Johnくんは気を悪くしたのか?なんか横向いちゃってるし..彼に手を出す間もなく、Andyと握手。ああ、Johnくん飛ばしちゃったー!(>_<)
自分が終わって、Shellyさん、ゆえさんを待つ。 Shellyさんが「Jimmyが(士林に行くと聞いて)『それは、いいですねえ』って言ってたよ。」ですと。 は?い、いいですねえ?その受け答えは何?もしかして、私たちが士林夜市にでも遊びに行くと思ったのかな?あなたたちを追っかけるためだよー。(←それは自分らの勝手やし) ゆえさんに、Raymondに何を言ったの?と聞くと 「我想抱一下?(抱きしめていい?)」と言ったという。うおおー!そんな素敵な中国語があったのか!今度使うわ! すると、Raymondはスタッフを横目で見つつ、心臓をさすりながら「(スタッフが)怖いから、ごめんね..」と言ったらしい。...なんだ、その可愛らしい答えは。マジで日本に持ち帰っちゃうぞ!! さて次は、18:00、士林夜市内の「元元唱片」まで行かなければ。再び台北駅に戻り、「剣潭」駅まで急ぐ。 あ〜、男の尻を追っかけるのは楽しいなっ♪ Illustration by Rika...まだ、つづく |