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TENSION
●TENSION autograph session report by Rika●...14/Feb/2004
2004年2月14日(土)午前11:00、TENSIONのサイン会に参加する方々が続々と西門町に集まる。
全部で、12〜3人くらいにはなっただろうか?これだけいれば、TENSIONにアピールできるよなあ。
西門町のROSE RECORD前の広場に特設ステージ(高さ1m50cmくらい)が設けられ、その前の小さな出店で「愛・星球」の改版が売られていた。売りきれないように前もって2枚買っておく。
その後、お食事組と、デザート屋さんに行く組に分かれる。 戻って来たのが、12時頃。ステージ上では、バンドのメンバーが音合わせを始めていた。
「だ、誰?」と思っていたら、どうやらTENSIONと同じレーベルからデビューする新人ロックバンドだと説明があった。
しかし..めっちゃ暑いんですけど!この日の台北の気温は、25度くらい(台湾は今、夏かい!?)あったらしい。陽射しがじりじりと照り付け、日傘を差したり、新聞で紫外線をさえぎろうとしたり、寒い日本から来た日本歌迷婦女子は、UVケア対策をしてなくて大変!
あわてて、帽子を買いに行く者が続出。私も、帽子とTシャツを買いに行き、着替えて戻ってきた。
Andy&John 開始時刻の14:00になり、だんだん緊張が高まってくる..すると、いつの間にやら、裏に控えていたメンバーが次々とステージに上がってきた!
Jimmyがステージに上がって、会場をぐるっと見回す。(ああ、Jimmyがすぐそこにいるよ〜!)
はじめて間近で見るTENSIONに大感激!早く来た甲斐があって、前からほんの数メートルの距離に日本歌迷たちが陣取れた。おかげで、ちょうどステージ上から見やすい位置だったと思う。
メンバーは背中に、写真のような天使の羽を付け始めた。バレンタインの「キューピッド」のつもりらしい。
私たち歌迷に背を向ける形で、記者会見とメディアによる撮影が始まる。こういうのは、芸能ニュースで見ると放送される部分は、ほんの数十秒なんだけど、実際は5分〜10分くらい長々と質問を受けていた。
この時、Raymondの後ろ姿をマジマジと見つめていたが、彼の腰の細いこと!いや、腰だけじゃなくて、全体的にきゃしゃで少年みたいな体型をしていた。芸能人って、間近で見ると細いのねえ..
しかも、Raymondは素肌にセーターを着ていたらしく、両胸にポチポチッと..が(*^^*)。
会見が終わると、すぐにこの羽を脱いでしまったのが残念!すごく可愛くて「このまま歌ってくれればいいのにね〜」と、皆言っていた。
会見が終わると、彼らはいったんステージ下に降りていった。
上)天使のJohn、天使のAndy。Andyは、本当に天使みたいに可愛いー!
下)Raymond天使の後ろ姿。細いっ!
Photo by Rika
Ray
そして、「両個月亮」のイントロが流れ、メンバーが手を振りながら「情人節快楽!(Happy Valentine)」と言いながら、ステージに戻ってくる。この曲はまずJohn、そしてBrianがメインで歌うのですが..やっぱり彼は上手いっ!ビブラートがよく効いてました。
Brianが中央に歩いていく時、少し背中に羽が残っていたようで、Jimmyはそれをそっと取ってあげるという細やかな気配りぶり!
そして、RaymondはうっかりJohnのパートの部分で歌いだしてしまい、Brianに「おいおい」と止められ、「エヘヘ〜」と照れ笑いという可愛いハプニングも。わー、生だとこういう面白い場面も見られるのね!
今日のJimmyは、ダウンジャケットの下は、七分袖のシャツを着ており、自慢の二の腕は見せてくれませんでした〜(残念)。
さて歌が終わると、司会のお姉さんに前もって指示されていた、両手でハートを作りながら「TENSION、I Love You!」とみんなで叫ぶ。うう、恥ずかしいぞ..でも、喜ぶTENSION BOYS。
司会のお姉さんが「日本歌迷が来てるよ」と言ってくれたので、TENSIONたちがいっせいにこちらを見て「コンニチハー!ハジメマシテー!」とか、いろいろ叫んでくれました!大喜びの日本歌迷たち!
後から教えてもらったところ、メンバーの誰かが「ステージに上がっておいでよ」とか言ってたそうです。そんなこと言ってくれてたのか〜。
このあとは「バレンタインに彼女と何をしたいか?」とか、いろいろ聞かれていたらしい。ああ、MC部分はよくわからない〜。
(後からゆえさんに教えてもらったところ) Jimmyが、Raymondの髪を直してあげたのを見た司会者が「仲がいいわね〜」と言ったら
「いつもRaymondは髪型を気にしてるから・・・」と応えていたそうです。

そして突然、Raymondがアカペラで師父・陶吉吉の「愛・很簡単(I LOVE YOU)」を歌いはじめ、他のメンバーがコーラスをするという素晴らしい展開に。ほんの少しだけでしたが、感激しましたよ!うーん、TENSIONの実力はなかなかのものです。
そして、TENSIONが出したクイズに答えられた5人の歌迷をステージに上げて、一緒に記念撮影するというゲームが始まる。問題は「「愛・星球」のMVの中で、子供と遊んでいるメンバーは誰?」とか「地球上に月はいくつある?」など、簡単な問題で、周りから「梨花さん、手挙げなよー!絶対当ててくれるって!」って言われたけど、は、恥ずかしいってばー(*>_<*)
ステージに上がった5人の女性ファンの前には、ハイヒールが置いてあって、その靴にぴったり合う人が記念撮影できるとか、そんなシンデレラゲームらしい。このへんは、ちょっとジェラシー(苦笑)だったのであんまり覚えてませんわ。
ただ、Jimmyが自分のファンをお姫さま抱っこで、抱きかかえたのは覚えているけど(でも、あまり体重の軽そうな女子ではなかったため、すんなり上がったわけではない)。
そして「She's the one」を歌う。この曲の間奏で、Jimmyが
「はい、日本からの皆さん、手を上げてくださーい。」(日本語)と言ってくれ、日本歌迷はいっせいに「はーい!」とボードを上げる。
ああ、Jimmy!あなたはなんて気配りのできる、素敵な青年なの!(この瞬間、恋に堕ちたのかも)
Raymondに「JAPAN」ボードを持ちながら、手を振ると(疲れのせいか?無表情でしたが)手を振り返してくれました。

さて、いよいよサイン会が始まる。私たちは日本歌迷同士かたまって、ステージ下で待つ。あらかじめCDから歌詞カードを取り出し、20分ほど並んでいただろうか。
ステージ上には机と椅子を並べて、右からRaymond、Jimmy、John、Brian、Andyと並んでいる。
J&R まずは、一番目のRaymondに歌詞カード2枚を渡す。
梨「はじめまして」(あえて日本語で言ってみる)
Ray「ハジメマシテー」(おお、さすがにニコニしてる)
梨「Please come to Japan」
Ray「OK!」
ツンツンヘアと細い目が、なんて可愛いのー!ちょっと、このお兄さんを(小動物用)プラケースに入れてちょうだい!日本にお持ち帰りするから!
つづいて、Jimmy。
梨「Jimmy、This is from Japnese fans!」(と、紙袋を手渡す)
Jimmy「Thank you!」(後ろのスタッフへ渡す)
梨「Jimmy、Last year,did you come to Japan?」(来たのは知ってるんですが、あえて聞いてみた)
J「Yes!Yes!(去年の秋ごろ..と英語で言ったと思う)」 梨「また来てね!」(日本語)
J「うん、行くよ!」(日本語)
ああ、なんて素敵なの..しかも、日本語が全然なまってなくてすごく上手。間近で見るJimmyは、たくましくてとっても男前でした..
続いて、Johnに「Please come to Japan」 というと、なぜかすっごく喜んでいったん握手を離した手をもう一度、ぶんぶんと握り返してくれました。
Brianにも「Please come to Japan」(なんか手抜きで申し訳ない。Jimmyと初めて話せた喜びで胸がいっぱいで)
B「Yes!」あら〜、間近で見ると写真よりも可愛いかも。目が大きくて、愛嬌たっぷりの人でした。ここまでは右利きの人なので、左手で握手してたのですが、最後のAndyは左利きなので、カバンを持ち帰る(忙しいっ!)。
梨「Please come to Japan」
A「OK!」
うわー、やっぱり至近距離で見るとオットコ前やな〜。目鼻立ち全部の作りが大きい。ヘアスタイルもしっかりセットしているし、うっとりと見ほれてしまいました。
サインをもらい終わって、スタージから降りた後は、興奮と疲れで「あー、もう今日はこれで終わってもええわ!」 (←いったい何しに来たんじゃい)とめちゃめちゃ満足感でいっぱいでした。
しかし、まだ今日は終わりじゃないのだ。今夜は、彼らの師父・陶吉吉と、心の恋人・王力宏の夢の共演があるのだから。
つづく...
Report&Photo by Rika
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