[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

■TENSION・員林サイン会レポ:2004/10/09■
失敗だ。 新光三越へタクシーでやってきたものの、どこでTENSIONが出るという「献血イベント」をやってるのかわからない。店前にあるイベント広場らしきところは、音響の準備すらしていないし..
さっき、少年達が書いてくれたメモを見ると「○×駐車場」とか書いてある。近辺の駐車場で献血車を止めて、そこでTENSIONが「献血お願いしまーす!AB型の血液が不足しています!」とか、やっているのだろうか..
ぐるっと見回したところ、それらしい駐車場はないので、かなり離れていたのかも。渋滞していたので、うっかり三越前で降りちゃって失敗。場所がわかっている少年ファン達と離れたのも失敗。
こういう時は、現地のファンと行動を共にした方がいいな。今後の教訓にしよう。

さて..ここで、TENSIONを見られたなら、もう台北へ帰ろうと思っていた..しかし、まだまだJimmyには話したいことがある。
彰化に行くべきか、でもそろそろ台北に帰らないと、遅くなってしまう..My Anataには「夕方6時には帰る」と言ってきたのに。
台中駅に着くタクシーの中であれこれ悩み、結局「家族は謝れば許してくれるけど、Jimmyに会えるチャンスは次いつ訪れるかわからない」と思うに到る。
三越での時間ロスがあり、もう彰化サイン会には間に合わない。一つ飛ばして、電車で員林に向かうことにする。

台中16:48発→員林17:16着、料金は75元。
とりあえず員林まで来たものの、実は場所なんてわかってないのだ。「たしか、ROSE唱片だった気がする..」という、うろ覚えの記憶だけでここまで来た。もし、駅前周辺を探して見つからなければ、その時はあきらめて帰るつもりだった。
降りてみると、員林はさびれた街だった..たぶん駅前くらいしか、賑やかな場所はないのだろう。タクシー乗り場を過ぎて、通りに出て右を向くと..あった!「員林ROSE」の看板が、すぐそこに!(嬉泣)
時間は、17:20ごろ。店前まで来ると「TENSION簽名會、17:30」の貼り紙が!ああ、とりあえず日本で調べておいてよかったよ。
すぐに、台中で会った少年少女ファン達がやってきて「Jimmyにプレゼント渡せた?」と聞くので「うん、渡したよ〜」と答える。
そういえば、彼らの中には、台中でCDを買わずにただ出待ちしているだけの子もいた。けど、今回は皆CDを持っている。彼らのような十代の若いファンにとっては、各会場でCDを買うだけの余裕がないんだろうね〜。
よかったよ、たくさん買える大人で(負け惜しみ)
17:30頃、TENSIONのワゴン到着。
メンバーが入店して、すぐサイン会が始まるわけではなく、なぜかJimmyとAndyは店内をうろうろし、商品チェックをしていた。
特にJimmyは売れ筋の商品や、新譜コーナーをくまなく見回っている。リーダーたるもの、自分達の売り上げがどんなもんか気になるのでしょうか?
まん中:商品チェックをするJimmy&Andy。右:俺達のCDは売れてるのか..
在庫1 在庫2
17:40~、順番にサインをもらいに行く。
もうあんまり言うこともないんですが、、まずRaymond。
私「Hi,Raymond. 明天、我回来日本。」本当は明日じゃなく、あさってなんだけど何て言えばいいのかわからなかった。
Ray「ん?明天、イ尓、回来日本?」
と聞き直される。発音が変なのか、文法が間違ってるのかしら..
私「Yes! See you next year!」

次は、John。
私「John,アンニョン!」とカジュアルな挨拶を韓国語で。
Johnも笑顔で「アンニョン!」
私「カムサハムニダ!」いや、まだこれしか話せませんって。

さて、Andyにも
私「Thank you! See you next year!」
A「Thank you! See you.」

次、Brian。彼には、明日帰ることを言っておこう。Jimmyはそれを横で聞いてるだろうから、説明の手間が省ける(おいおい)
でも、あせってしどろもどろになってしまい
私「I'm going...back to Japan..Tomorrow..」←変です、わかってます。
B「Tomorrow?」へ〜そうなんだという感じで、うなずいていた。

さて..Jimmy。ここで言いたいことを言わなきゃ!
私「Jimmy、I read your books.」
と、この時、ざわついていたのか私の声が聞き取りにくかったようで、「ん?」とやや腰をかがめて、私に耳を近付けて聞いてくれた。
ああ〜!!今思えば、首をちょっと引き寄せれば、キスできたくらいJimmyの顔が接近してたのに!!(無念)
でも、その時はしゃべるだけで精一杯よ..
私「小松拓也さんと、日本でデビューする予定だったんですよね?」
J「ああ〜、昔ね」..なんて、さらっと普通に答えるんでしょうか。素晴らしい日本語理解力。
私「TENSIONとして、日本でデビューしてください!」
J「う〜ん、できればいいんだけどね..」(やや困り笑いのような)
私「できますよ!だって、日本にはTENSIONのファンは..たくさんいますよ!」と、Jimmyの目を見つめながら熱く語る。もちろん、握手は両手でJimmyの手を包み込み、離しませんよ。
J「本当に?」
私「本当に!だから、I'll be wating in Japan..」
ここでやっと、手を離し、Jimmyの目を見つめながら後ずさり。その時、彼が
J「来てくれてありがとう!」
と言ってくれたのが、何よりも嬉しくて感激しました。本当に来てよかったよ〜(感涙)
そして、最後の出待ち。彼らが出てくるのを、入り口前で待つ。
さっきの少年少女ファンを見ると、「VERY TENSION」の本や、前に発売されたCD、ポスターとかにもサインしてもらっていた。な〜んだ、お願いすればしてくれるのか。(地方だから甘いのかもしれません)
その少年はRayのファンで「Raymond」って書いたボードを持って「我喜歓Raymond!」って言ってました。男性に人気があるなんて、いい人の証拠だよね。

さて、メンバーたちが次々に出てくる..なんと、さっきまでそんなことしなかったのに、スタッフたちが腕を広げて、私達がTENSIONに触らないように制止するのさっ!私もですが、台湾のファンはマナーがいいから、変なことしないってば!
それでも、隙間から「Jimmy!!」と叫ぶと、彼は「ああっ」と気付いてくれて握手。そして
「ありがとう、がんばって!」と私に...何を?芸能人に「頑張れ」と言われました。
TENSIONの応援活動を?ええ、頑張りますとも。それとも、今後の人生を?深い言葉だわ、Jimmy!
私が返す言葉はただ一つ。「愛してる!」 それだけです..
こうして、私のサイン会めぐりと、愛の告白の一日は終わりました。じゅうぶん満足です。思い残すことなく台北へ戻れます。時計を見ると、もう18時。
...My Anata、今ごろ怒ってるんだろうなあ。
The End
Don't copy....文章・画像の無断転載厳禁。2004/10/18
[豊原サイン会レポ]
[台中サイン会レポ]
[TENSION...Top]
Top