| ■TENSION・台中サイン会レポ:2004/10/09■ | ||
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PM1:30ごろ、豊原をタクシーで出発。台中大衆唱片着、1:55。 料金は400元。違う市に来たのだから、こんなもんか。 大衆唱片前は、けっこうな人だかりになっていた。さすが都市部だけあって、ファンの数も多いようだ。 しばらく並んでいると、「アノ〜、アナタハ日本人デスカ?」と、ちょっとたどたどしい日本語で声をかけてくる少年少女ファン(10代後半)の一団。 「対、対!(そうです)」と答えると「2月に台北にも来てましたよね?」とピンポイントで覚えられていた。うわー、恥ずかしい。でも、しばらく彼らと英語・中国語まじりで、お話する。 「日本から一人で来たの?友達はファンじゃないの?誰が好き?」といろいろ聞かれたり、次の場所「新光三越」でイベントがあることを教えてもらう。いつも思うが、台湾のファンって本当にフレンドリーで親切だ。 ←2時って書いてあるけど、結局TENSIONが来たのは2時半よ。 |
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14:30、TENSIONのワゴンが到着。
ここでまたまた感激したのが、さっきの一団の少年が「"JAPAN"ボードを代わりに持ってあげるから、その間に写真を撮りなよ!」と、言って持ってくれたこと。あと、私が荷物を二つ抱えて、重そうにしていると「少し持ちましょうか?」と言ってくれる少女もいたり..なんて優しいの〜! 少年のご好意に甘え、手が空いたのでカメラを構える。私のデジカメは少し古いので、ピントを合わせてからシャッターが降りるまで時間がかかる。 なので、この被写体を撮りたかったのに、違うモノが映っていたり..ということがよくある。 そんなわけで、AndyかJimmyを撮ろうとしたはずが、シャッターが降りた瞬間目の前を通った人は .....Brianでした。いえいえ、何の文句もありませんって(^=^;) 大衆唱片・三民店:北区三民路3段110-1号 |
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14:35~、順次並んで2Fへ上がる。
ここの店は広いので、サインは2Fで行うのだが、これがちょっと辛い。 ただでさえ緊張しているのに、2Fに駆け上がるもんだから、少しハアハア息切れしてしまうのよ〜。なので、よけいにしゃべりづらくなる。 そうそう、私はそれぞれの会場で2枚づつCDを買うんですよ。ほんの数秒でも長く話したいし、売り上げに協力! 並び順は同じく、まずRaymond。ここでも彼は立っていた。さっきの質問をここで答えよう。 私「Hi,Raymond. I live in Osaka. Do you know Osaka?」 Ray「No~...○×△○×△」 また聞き取れなかった。語学力が無いって悲しい..でも申し訳なさそうにしてたから、たぶん「日本に行ったことないんだよね〜」だと思う。なので、 私「Please come to Japan!」 Ray「Yes!」 と、ここで"こけしの形のあられ"と、Nainaiさんに訳してもらった歌詞をプリントアウトしたものを渡す。前回も渡したとはいえ、時間がなく、これを説明する手紙が書けなかったので、わかってもらえただろうか.. 次は、John。 「Thank you for gift!」とさっきのプレゼントのお礼を言ってくれた。ああ〜嬉しい。 基本的には、みんなと左手握手。右手にサインペンなので、持ち替えてもらうのは悪いし。なので、Johnが出す左手を右手で握る、というか手をつなぐような形になる。 さて、Andyにも 私「Please come to Japan!」と言うと、 A「Yes!...○×△○×△」(なんかニコニコしながらしゃべってくれましたよ..でもざわついていたので聞き取れず申し訳ない。もしかして、日本に行きたい、あるいは行くとかそんなことを言ってたのかもしれないのに) 私「Wow~!」←何が、ワーオなんだかわからんが、とりあえず感嘆しておこうかと。 次、Brian。 B「Thank you for gift!」」と、笑顔でさっきのプレゼント&手紙のお礼を言ってくれる。 さて..Jimmy。私のCDを手にしながらサインをしてくれる間、胸がいっぱいで声が出ず、ただじっと見つめていると、Jimmyの方から J「いつ来たんですか?」だったと思うけど 私「Yesterday...Jimmy、愛してます。」 J「ありがとう!」(照れ笑いしながら)と握手。 さらに、私は追撃の手をゆるめない。握手が終わって、次の子にサインをしているにもかかわらず、 「好きです。」と、ささやく。 (恥ずかしそうに)J「ありがとう!..これからどうするんですか?」 私「三越にも行きます!彰化にも行きます!」と、またまたつまらない自分の行動予定を言ってしまう.. そして、うきうきと1Fに降りると..まーたプレゼント渡し忘れてるっ!ずっと抱き締めたままだよ! 今度こそ、去っていく時に渡そうと待っていると、しばらくしてTENSIONが下に降りてきた。階段に立ちながら、写真撮影ターイム! |
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新しいデジカメ、買うよ。絶対。
しばらくの撮影タイムの後、彼らは再び2Fに上がってしまった。たぶん、ここに飾る写真など撮っているのだろうか? すると、さっきの親切な少年少女ファンが「行くよ!」と、私を外にうながす。 えええ?もしかして、裏口とかあって知ってるのかしら?と思ったら、向い側の歩道に渡り「ここからタクシーに乗るといいよ」と教えてくれた。 あーりーがーとねっ!!お姉さんはね、Jimmyにプレゼント渡すために出待ちしたいんだよっ! なんてこった。また、向こう側に戻らなきゃ! 見ると、すでにワゴンが待機しているのでTENSIONたちが乗り込むところだった。しかし!信号はすでに赤!手を上げて車を止めるっ、止める! こんなところで、韓国ドラマ第1話のように「突然の事故で約束の場所に行けず、好きな人に会えない」なんてことは絶対にイヤーッ!! なんとか渡りきったところで、すでにJimmyは乗り込んじゃった!最後にAndyが乗り込むところに、間に合ったけど... いっそのこと、Andyに「これ、Jimmyにお願い!」と、手渡そうかと(失礼きわまりない) ワゴンを閉めようとするスタッフの隙間から「Jimmyーーー!!」と叫ぶ。すると、スタッフが「ああ、はいはい」という感じで、さっと受け取り、ワゴンの中のRaymondに手渡した。 Raymondは、プレゼントの包装紙に貼ってある「Dearest Jimmy,From Japan with LOVE」を見ると、サッと奥に座っていたJimmyに手渡してくれた。(Thank you!Ray!) 「ん?」と貼り紙を見るJimmy。ああっと気付いて、外にいる私に手を振ってくれた。 よかった..無事、Jimmyの手に渡るのをこの目で確認できたよ。さて、新光三越へ急ごう。が、結局このあと、少年少女ファンと別れたことを後悔するハメに... |
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