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今夜の番組チェック


貧窮貴公子・7話〜9話
ストーリー紹介 今回のツボ
第七話
昼食中に遊びに来た杉浦の妹・美加は太郎に一目ぼれしてしまう。
杉浦はつい、残っているピザをゴミ箱へ..食べ物を粗末にする行為は、太郎には許せないことだ。
美加は、太郎に家庭教師になってくれるよう話をつける。

杉浦の家にやって来た太郎は、まだ怒っている。美加が勉強そっちのけで、太郎と話しているのをドアの陰からのぞく兄・杉浦..そして、美加は色仕掛けで太郎にせまるが、まったく効果がない。
杉浦は機嫌をとろうと、手作りの品をプレゼントするが、ちっとも喜んでもらえない..

メモ二人

妹の美加が「血液型は?」「家族は?」とあれこれ聞いてるのを、立ち聞きし、メモる杉浦!恋する男はせつない..
しかし、こうして二人並べて見ると劉耕宏の二の腕の太さがよくわかる!
第八話
食べ物をごちそうする時だけ機嫌が良くなる太郎を見て、ひたすら料理に励む杉浦。
美加がバナナを食べようとした時、物欲しそうに見つめる太郎を見て「キスしてくれたらあげる」というと、何のためらいもなくキスをしてきた。
その瞬間を見た杉浦は凍り付き、放心状態でケーキをむさぼり食うのだった..

アルバイト先では、杉浦がまったく元気がない。そんな様子を見た太郎は「彼がこのままじゃ御飯が食べられない」と思い、「杉浦先輩が好きだよ」と言う。大喜びする杉浦だったが、友人の御村の手を取って休憩に行く太郎を見て、足元から崩れ落ちる。

御村の家では、働き手を探していた。高給に魅かれて、アルバイトに行く太郎。初めて御村の家に行ってみると、塀がどこまでも続く広い敷地の旧家であった。しかし、そこで用意されていたのは、なんとメイドの制服!
最初は断ろうとするが、御村に「日給5千(台湾ドル)、住み込み、食事付き」と言われ、舞い戻る。太郎は「太美」と名乗り、御村家のメイドとなった。

放心の杉浦 崩れる杉浦

いやー、この回は見どころ多すぎ。恋に一喜一憂する杉浦、そして太郎のコスプレ!。
まず杉浦ですが、太郎に「好きだ」と言われて、頭の中で天使は舞うわ、打ち上げ花火は上がるわで大変なことに。でも、御村と走り去る太郎を見て、すがるように倒れこむこの姿。ああー、こんなすごいガタイなのに、なんてキュートなんでしょか!
メイド1 メイド2

ついに出たー!メイドさんコスプレ!なんて似合うんでしょう。可愛いすぎます。しかし、よく見ると足元が女性用の雪駄(鼻緒が付いてますから)?
第九話
孫の御村が太美のことを好きなのでは..と勘違いした祖父は、当家の嫁としてふさわしいかどうか、あれこれ難題をつきつける。
しかし、太美は全てにおいて有能ぶりを発揮する。料理を作っては絶品、服の補修を頼むと一夜で仕上げ、書法の心得もある。

ある夜、お腹が空いた祖父が台所へ行くと、おにぎりを作る太美を見つけ、身の上話をする。
しかし、おにぎりを捨てようとしたところを太美に「なんてことを!お米の一粒には七人の神様が宿っているんです!」と諭され、かつて同じことを言った亡き妻を思い出す。「なんと良い娘だろう!」と太美を気に入る。
ふと夜中に、お手洗いに行った祖父が見たのは、立って...をする太美の姿だった!

メイド3
台湾でデビューした、日本出身の女性グループ「SUNDAY GIRLS」が浴衣姿で、ゲスト出演。
さすが、20分ちょっとのドラマだけあって展開が早い。あっという間に、男であることがバレっちゃったよ。もっとひっぱって、御村と婚約までもってくのかと思ってた。

お米 ところで、この表情&仕草は反則ではないですか?
御村家の祖父に、お米の大切さを説くシーンですが、なぜにそんなに色っぽい!
しかし、このドラマ、ただのコメディーではなくけっこう大事なこと教えてくれてるような気がします。

[1話〜3話]・・・[4話〜6話]
素人翻訳ですので、細かい部分は間違っているかもしれません。間違いを見つけられたら、どうぞご指摘ください。
以下、鋭意製作中。しばしお待ちを!

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