| ストーリー紹介 | 今回のツボ |
|---|---|
|
第一話
山田家の長男・太郎は、大学生でありながら、弟妹6人を支える一家の大黒柱。早朝から深夜までアルバイトをしながら、一家の家計を支えている。落ちている小銭などは決して逃さず、彼にとっては食べ物をくれる人はみんな良い人。 一方、同級生の隆子はバーゲン好きな母、下品なギャグをかます父にうんざり。「いつか大金持ちと結婚するわー!」と決意する。 成績優秀、容姿端麗な太郎を、金持ちの子息と勘違いした隆子は、彼と結婚しようと勝手に決める。太郎と同じ作業現場でアルバイトしたり、遊園地の恐竜ショーの着ぐるみに入ったり、徐々に仲良くなっていく。 ある日、自販機に小銭が落ちてないか探っていた太郎のあとをつける隆子。そこで目にしたのは、貧しい家で大勢の兄弟達と食卓を囲む太郎だった.. |
仔仔が、花のような笑顔で「小銭大好きな貧乏青年」を演じてるというだけで、十分見ごたえアリ。30分ドラマ枠らしく、1話が正味22、3分と短いので、展開が早くて面白い!第一話で、早くも仔仔は「恐竜の着ぐるみ」コスプレを披露。これから先が楽しみなドラマだ!
緑の恐竜を着る仔仔。隆子にうまいこと言って、着ぐるみショーの代役をさせる。 |
|
第二話
貧しく暮らす太郎の姿を見た隆子はショックを受け、とぼとぼと家路につく。 太郎の家では、金銭感覚の無い母・綾子が家計を使い込み、くだらない絵を買ってきた。太郎に怒られ、泣き出す子供のような母を見て、兄弟みんなでなぐさめる。太郎は「またバイトをひとつ増やさなきゃ..」と思うのだった。 隆子は、貧乏な太郎より、金持ちの綾小路先輩に乗り換えようかと心が動いていた..ある日、綾小路にキスされそうになっていたところに、太郎が現れ激怒する。 「太郎はやっぱり私のことが好きなのね!」と一人喜ぶ隆子。しかし、太郎は綾小路の足元に落ちていたクーポン券が目当てだったのだ.. 学校帰りに二人で歩いていると、隆子は母がバーゲン会場で物をあさる姿を発見する.. |
太郎が、弟・次郎のボロボロ歯ブラシを、ハサミでカットして新品のように再生する「伊藤家の食卓」みたいな小技を見せてくれます。主婦必見ドラマかも(笑) おや、隆子の母親役は「流星花園」でも、杉菜の母親を演じていた「王月」さんではないの〜。もしや台湾では、おもろいオバちゃん役なら彼女!と決まっているのだろうか.. パンの耳を揚げた物を「これはフランス料理だよ!」と言う太郎。そして「すごいや!兄ちゃん!」とガツガツ食べる兄弟たちのやりとりが明るくて良いです。貧しくても全然暗い雰囲気にならず、笑えるシーンになる楽しいドラマだわ。 |
|
第三話
8月は山田家の決戦の月だ。情人節で、女性達からたくさんプレゼントを集められるからだ。 学校では、先輩の杉浦が「今年の情人節は、おれのもの!」と一人ほほ笑む。そこに同級生の中井が現れ、超人気者・太郎の存在を教える。 自分よりモテる奴が気に入らない杉浦は、女生徒の前でいいところを見せようと、自慢の肉体を見せびらかしたり、教師の荷物を運んであげたりするが、何をやっても失敗に終わる。 ある日、杉浦はトイレで太郎がトイレットペーパーをバッグに詰めているところを目撃する。 「金持ちなのに変なクセのあるやつだな..よし、みんなの前で恥をかかせてやる!」と計画する。太郎は同級生たちの前で、杉浦にぶつかられバッグからペーパーが転げ落ちるが、機転をきかせた親友・御村に助けられる。 ますます腹が立つ杉浦は、情人節のプレゼントを山のようにもらっている太郎を物陰から監視する。そこへ中井が現れ「もしかして太郎のこと、好きなの?がんばってね!」と励まされ、衝撃を受ける。気を取り直し、太郎がいなくなったスキに、情人節のプレゼントを持ち出そうとする杉浦だが.. |
![]() ![]() ついに、このドラマを飾る重要人物、杉浦先輩登場! |