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陶吉吉・台北演唱会(2)〜デビッド・タオ台北コンサート〜
... 第一天(2) ... ...
「普通朋友」アコースティックギターを持ったタオが、椅子に座りながらマイクを調整。そして、私がこれを最も生で聞きたかったその理由は...イントロが始まり、歌う直前にギターの上あたりを、コブシで軽くカッカッ!と叩く。
それを聞きたかったのさー!!(興奮) ああ!これが、生・カッカッかあ〜(トロ〜ン)。もちろん歌もいいけどね、でまた2番の前にもカッカッ!ああうー(至福)。
と、私がトロけている間、タオは大変やったらしい。
MC「このマイクスタンドは友達じゃないね。どんどん下がっちゃって歌いにくかったよ!」ってなことを、ジェスチャー入りで力説。マイク部分がズルズルと下に落ちてたらしい。
つづいて「Angel」。こういうスローな曲を歌う時は、胸に手を当てたりするのがたまらないです。
ここで、パパ、ママへの感謝コーナー。「パパとママにとっても感謝してる〜〜」というようなことを延々と、延々としゃべり続けるタオ。
スクリーンには、パパとママ。そして、タオの子供時代から現在までの写真がスライドショーのように映し出される。 特に印象的なのは、京劇メイクをほどこされた子供時代の写真がすごく可愛かった!
そしてパパへの歌、ママへの歌..そしてパパへの歌、ママへの歌(←誤植ではありません)。あのー..すごく長いんですけど〜(^^;)。いったい何曲歌うよ!?ここでも、タオらしさ爆発。
途中、小学生?くらいの女の子が中央にセリ上がってきて、一緒に歌っていた。とにかく、パパとママにとっても感謝している親孝行息子だということがよくわかりました。
ここで!歌の最後の方で、感極まったタオは「・・・・・」と声を詰まらせたのよ〜!!少し涙ぐんでいたようにも見えたし。いや〜ん、こんな姿見せられたらもうっ(>_<)!周りの迷も「很感動!很感動〜」と言って、一緒にグスングスン泣き始めた。
十秒以上..は、歌えずに涙をこらえていただろうか。私も、これには涙ぐんでしまった。
ボケボケなんですが、生・Aの字立ちです!だいたい、いつもこんな感じやった。→
kilt 「今天没回家」。一転して、アップテンポの歌になり、会場は再び盛り上がる。
次の曲のイントロが流れると、周りの迷が「阿妹、阿妹!」と叫び始めた。(阿妹の曲なのか!でも、この曲わからないな〜)。その曲はとてもノリのよい曲でサビの部分で「in to the sky〜!」と叫びながら、左腕を突き上げるタオ。
(あとで「High!High!High!」だと教えてもらいました。jingさん謝謝!)
この後「TENSION的歌」と言って歌ったような気がするんだけど..それは、知らん曲だった(気に入った曲ばっかり繰り返し聞くもので..)
「Melody」。ああ、そういえば翌日の新聞各紙には、前女友も演唱会を見て感涙!とか書いてあったなあ。
「月亮代表誰的心?」「ほら、月だよー」とタオが指さした花道の先には、月に見立てた白い大きな風船がフワフワと漂っていた。しかし、ときどき風が強くてヘナヘナ〜としぼみそうになってたけどね(笑)

「天天」「小鎮姑娘」
←ここで、タオが着た衣装というのが、スコットランド風の巻きスカートみたいな感じ。すごくキュートで、周りの迷も「好可愛〜」と言っていた。
←ent.sina.comより。
「宮保鶏丁」生ゲップをするのかな?と思っていたら、さすがにありませんでした。
バンドメンバーたちと、列を組んで歌いながら(アヒルの行進みたいに!)歩くタオ、とっても可愛いー!この歌ってこんなに楽しかったんだなあ〜♪
次の曲..電話のベルが鳴る、そして「もしもし、もしもし?何これ?」
そう!「My Anata」だー!盛り上がる観客。その中でも、ひときわ盛り上がる日本歌迷!歌える部分が多いからね。「サビシーダ〜ワ♪」「ヨジハンデ〜ス」と、一緒に歌える喜び!

しかし、衣装替えが少ない。いや、着替えてはいるのだけど、タンクトップが白から黒に変わったり、ジャケットを着たり..というくらいで、そんなに変化はない。まあ、大人の歌手ですし、コスプレみたいな衣装チェンジを期待するのは間違ってるかしら?(^^;)
ちなみにボトム(パンツ→ジーンズ)のお着替えは1回っきりだったと思う(汗だくなのでは!?)

「找自己」。イントロが流れると、大きな歓声が上げる!これを歌うということはもう終わりなんだろうなあ..と思うと、ちょっと寂しい。もちろん、ここはとても盛り上がった。
タオが(いったん)引っ込むと、会場全体から「アンコー!」「アンコー!」(←私の耳にはこう聞こえた)の大きな手拍子。出てくるのはわかってるんだけど、ドキドキするよね〜。
piano アンコール。ジャケットを羽織ったタオが、ピアノの前に座り「愛・很簡単」を弾き語り。でも、ピアノはちょっとだけですぐマイクを持って立って歌った。
私は、ピアノを弾く男が大好きなので、もうちょっと見たかったよ〜。タオの、一番得意なのはギターだってわかったけど、ピアノはそれほど得意ではないのかな?
次の曲は..曲名わからず。バックにいるのは「少年少女合唱団」といった感じの子供たちが、ずらっとひな壇に並んでバックコーラス、というか一緒に歌っていた。途中、タオが女の子をからかったりして、なんか楽しそう。
この目を閉じて歌ってるのが、セクシーじゃん〜。そうそう、いろいろ曲名を教えてくれた親切なカップルは、私に「サヨナラ〜」と挨拶して、この歌の途中でさっさと帰っていった。台湾歌迷ってあっさりしてる..
指
最後に花道の先まで歩いてきて、中央テントで機材を操作していたスタッフたちを紹介。
このときが一番長く近くで見られたかなあ。最後の曲を歌い終わり、ファンに挨拶してステージから去ると、(一応)会場からは「アンコー!」「アンコー!」の声が少しだけあった。でも、すぐにみんなくるっと出口の方を向いて帰り始めたので、私たちも流れに乗って歩いた。
時計を見ると、たしか22時20分くらいだった。さすが、MCが長いせいもあってか(笑)たっぷり3時間ほどの演唱会でした。これだけ、生歌聞かせてくれれば満足です。
ただ、欲を言えば、もう少し香港でやったようなファンサービス(リップクリーム塗り塗りやファンとの触れあい)みたいなのがあったら、もっと楽しめただろうと思う。台湾のステージ構成では無理だとわかってはいるけど。

ここで、とんちさんと挨拶をして、さあ帰ろうとしたら..う、もうShellyさんたちを見失っちゃった〜。Aさん、R子さんとは、すでに演唱会が始まる前に人の波に押され、バラバラになっちゃってたし。うわー、こんな中から探すのは不可能だよ!
とりあえず、出口に向かうも、なかなか進まない。結局、外に出るまでに10〜15分くらいかかったかなあ。グッズ売ってるテントは、もみくちゃになってるし、もういいや〜と思い、会場の外へ..Aさんから「どこにいるんですか〜?これからみんなで飲茶しようって言ってるんだけど。」って電話がかかってきた時には、もうタクシーの中でした(^^;)。
時間も遅くなったし、ダンナもホテルで待ってるし〜で、ご一緒できなくて残念でした。
京 ホテルに帰ったのが22時45分頃。足腰が疲れていたので、近所で食事をすまそうと外に出る。近くに「京鼎楼」という小龍包のお店があったので入ってみる。
ここは、あの「鼎泰豐」で修業した方がいるらしいので、味は期待できるかな〜。夜も遅いので、控えめに、小龍包と蒸し餃子と炒飯を頼む。特に、小龍包が絶品で口に入れたとたん、あふれ出る肉汁の美味なこと!炒飯もあっさりしていて、でもちゃんと味がついていて美味しかった。次は「鼎泰豐」の方にも行ってみたいな。
京鼎楼:長春路47号。休み:月曜
最寄り駅は、一応「中山駅」なんですが、徒歩20分はかかるのでタクシーの方がいいです。
24:00、ホテルに帰って、ニュース番組を見る。すると、もうさっきの演唱会の模様が、各局のニュース番組(娯楽番組じゃなくて、普通のニュース番組)で流れていた。
「さっきまで、自分もこの中にいた..」と、思うと何か不思議な感じがする。それに、ニュース映像の方が演唱会の様子がはっきりわかるぞ(苦笑)。
さて、明日は行きたいところがたくさんあるから、もう休んでおこう。
[演唱会(序章)] [陶吉吉・演唱会(1)] [台北・第二天]
注:MC訳、衣装チェンジのタイミングなど、細かい部分は間違ってるかもしれません。
気が付かれた方はどうぞ、ご指摘お願いします。

Don't copy....文章、画像の無断転載厳禁。2003/12/01。
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