クアラ・ルンプール/サイン会レポ


10/13(日)PM7:40。

10分ほど遅れて、リーホンが舞台袖からステージに登場〜!すごい歓声が上がる。あー、4カ月ぶりの生リーホンだ〜。相変わらず細身で素敵だわ..
今日のリーホンはキャップをかぶって、黒い皮ジャンにジーンズ。朝から、ペナン島でのサイン会をこなして駆け付けたんだもの。髪の毛が乱れていたのかもね〜。

司会者が早々に、「JAPAN」ボードを持った私たち日本歌迷を見つけ「JapaneseFansがあそこにいるよ」と言ってくれたので、リーホンも「おおっ」とやや驚いた表情。でも、マレーシアの迷たちに気を使ってか、そんなにステージからは愛想振りまいてはくれなかったけどね。
数分ほど、挨拶した後、早くもサイン会に突入。ファンクラブから先に、サインをもらえるということで、ブックレットを手に持って順番を待つ。

舞台上のリーホンを見てみると..は、早い、早いー!!サイン製造マシーンと化したリーホンは、左手でサインをし、右手でファンと握手、と一人当たり、2、3秒程度で、実に効率的にこなしていく。
「もしかして、お願いすれば名前も書いてくれるかもね」と思っていた私たちだが、このスピードじゃ無理だなあ〜。
私たちはわりと早い順番だったが、それでも100番目くらいだったかな。

Sさん、Tさん、Rさん、とサインを書いて、一言二言返すリーホン。ひいき目かもしれないが、やっぱり日本のファンはちょっと長めにお話しできてるようにみえた..かな。
続いて、いよいよ私の番だ〜。リーホンがサインを書いている間、頭の上から「Leehom!!○○、××〜!!」(恥ずかしいので伏せますが、昨夜の演唱会を褒めたたえました)と、興奮していたので、あたふたと詰まりながら言うと、そんな私がおかしかったのか?サインしながら口元が緩んでるわ〜(恥)。そして、顔を上げてにっこりと「Thank you very much!」
ああー、今日もリーホンの瞳は大きくてキラキラしていて、お肌もピカピカ。こうしてまじまじ見ると、ほんとに顔が小さい、っていうか顔の幅が狭い!ずっと、このまま眺めていたいなあ...
そう思った後、リーホンの手がゆっくりと緩むのを感じた私は「離したくない!」と思って(迷惑なファンだよ)、 今度は北京語で「我感動!我感動了!」と握り締めた。すると、今度は「謝謝!」と言ってくれた..ような(舞い上がって覚えてない)。
ただ、彼がギュッギュッとさらに力をこめて握り返してくれたのは、しっかりと覚えている。あたたかく、大きくて柔らかくて..私の手をすっぽり包みこむこの感触..あー、何度握られても気持ちがいいっ!!
さすがに、時間が長すぎたか?スタッフに腕を軽く押されて、早く行くよううながされる私。でも、なごりおしそうにリーホンをじーっと見つめていると、彼は次のファンが前に立っているのに、私を見送りながら「アリガトゴザイマシター」と言ってくれたのだー(感激)!!私も「ありがとうー!」とバイバイして、やっとステージから降りる。

すき間 昨日の演唱会で使った「Japan」ボードが効いたのかな〜。いやー、リーホンの日本語、可愛かったわー!意識してしゃべるから、ちょっと高い声になるのよね。(*^^*)
その後、サイン会が終わるのをずっと見ていたが、彼は一人一人の目を見て、しっかり握手していた。
サインをしている間中も「リーホン!」と呼ばれたら時々、ファンに手を振って声援に応える。ああ、芸能人って大変だ..
左)サイン中のリーホン。ファンとスタッフのすき間から望遠撮影。うーん、いい笑顔だ〜。 終わるまでの間、ずっとこうやってすき間からリーホンを撮影していた自分..なんだかパパラッチになったような気分。

見ていたTさんが言うには「最後の方は、ファンに何言われても、ああ、とか、うん、とかうなずいてるだけだったよー。」だって。そりゃあ、7〜800人以上にはサインしていたと思うので、くたくたになるよね。
うーん、私たちはまだ生きてるうちに、握手して話せたからよかったかもしれない。

立ち姿 サイン会は1時間ほど続き、やっと最後のファンにサインし終わったリーホンは、やったぜー!という感じで右手を上げる。
司会「辛苦了、辛苦了、リーホン!」
力宏「謝謝大家〜、今日は凄くたくさん来てるね!」
司会「ファンの皆の言ってるの聞こえた?」
力宏「あ〜、最初聞き取れなかったけど、今わかったよ」
司会「皆!力宏がはっきり聞こえなかったって。もう1回いくよ!」
ファン「王力宏我愛イ尓到永遠!!」
力宏「謝謝〜、こんなにたくさんの人がいて、ほんとうれしいよ!朝シンガポールからペナンへ来て、最後がここなんだ。明日はもっとたくさんイベントがあるよね?eveybody Goodnight!!」
そうなんだよねー。明日も、このクアラ・ルンプールでたくさんイベントがあるはず。まだ、演唱会疲れも取れてないはずなのに、体調が心配..
なごりおしそうに「リーホン!リーホン!」と叫ぶ大勢のファンに見送られながら、ステージから降りて裏口へと去っていくリーホン。本当にお疲れ様でした!

終わってからの感想:
アジアのサイン会ってすごいわ..人数制限無いのね!新譜買ってくれた全ての人にサインとは。しかも私たちなんて、友人達の分まで余分に買ってたもんだから(^_^;)..すまないねえ、リーホン..
ミュージシャンの手をあんなに酷使させるのはいかがなものか、と心配になってしまうほどだったが、リーホンは終始笑顔。プロだわ。
日本ならこのあと出待ちでも..と思うのだが、もうゆっくり休ませてあげたいので、私たちも引き上げることにした。
リーホン、今度は日本でゆっくり会いましょう!
ところで..私たち日本人迷がわざわざやってきた方が珍しかったらしい。何人のマレーシアファンたちから「一緒に写真撮って」と、言われたことか。もちろん、マスコミからもカメラを向けられた。翌日早々に帰ってしまったので、どんな新聞に出ていたか不明だが、帰国後「こんなの出てたよ」と友人がネットで探してくれた。↓
日本歌迷也瘋狂
updated:2002-10-14 16:52:14 MYT
(吉隆坡訊)週日谷中城的3樓展覽廳里被擠得水洩不通,全部人都沖著王力宏而來,其中還包括遠自日本的歌迷前來索取簽名。
離開上一次前來大馬開個唱才短短3個月,優質偶像王力宏再次?臨大馬,帶著新歌加精選《王力宏的音樂進化論−Evolution》前來會見歌迷,並非常有耐心地為歌迷們在精選輯上簽下大名。
簽名會原定於傍?7時30分開始,可是現場早已被擠得水洩不通,王力宏的歌迷們非常有秩序地坐在場地上守候著偶像的出現。7時45分,王力宏在由主持人李志成的帶動下,被歌迷們千呼萬喚的給喚了出來。
一身簡單裝扮,牛仔?配?色T恤,外披一件?皮夾,頭戴一頂鴨舌帽,王力宏在結束週六?於新加坡的首場演唱會和同日下午在檳城的簽名會後,風塵僕僕地?來吉隆坡會見廣大的歌迷。
簽名會前,主持人李志成恭喜王力宏成功入圍《第二屆金曲紅人獎》中的最受歡迎男歌手、最佳創作男歌手、最佳作詞及最佳作曲等獎項,力宏坦言最開心的就是能入圍和音樂有直接關係的最佳作詞及作曲獎。
他開心地表示看到會場裡有許多非常年輕的歌迷,讓他尤如回到小學時代的感覺。現場除了有大馬的歌迷之外,還包括一些遠自日本的歌迷前來索取簽名。
光明日報・2002/10/14
MC聞き取り:たいずさん。太謝謝了!
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