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今夜の番組チェック


●今回は、写真撮影禁止でしたので、画像はありません。衣装などは、香港演唱会レポを参考にしてください。
王力宏不可思議演唱会atシンガポールEXPO

リーホンが待ってる〜!早く行かなきゃ!
PM8:05。地下鉄で、シンガポールエキスポ駅到着。
すでに開演時間はすぎているが、人の流れは急ぐでもなくゆっくりと流れている。アジアの演唱会が、時間ぴったりに始まるわけはないものね。
私たちもホールに着くまでに、リーホンのポスターと写真を撮ったりして急ぎはしなかった。しかし..駅と会場は隣接しているものの、演唱会が行なわれるホール6まで歩かなければ行けない。実は、ホール6は一番奥だったのよー!(駅降りて、10分は歩いた。辛苦了〜)

PM8:15。演唱会会場のHALL6に、やっと到着。と、遠い..
すでに、15分遅れだがまだ始まる気配もない。観客もゆっくりと入ってくるし..香港と同じようにFC会長Tさんから、表に「JAPAN」、裏に「力宏」と書かれた紙を受け取る。いつもありがたいことです。
香港コロシアムのような円形ステージではなく、観客席は正面のみ。FC席は、真ん中より右寄り、前から3列目というかなり良い席。
ステージから降りることができないセット作りになっているので、今回は握手タイムは無しのようだ。しかも、観客席との間には鉄柵があり、警備員も立っている。まったく、リーホンに近寄ることはできない..

PM8:25。もくもくと白いスモークがたかれ始めた。ああ..思い出すなあ、香港を。あの時は、初めてのリーホンのライブを見るという緊張感で気持ちが高ぶっていたけど、今回は少し落ち着いている。セットの鉄製の手すりを、打楽器のようにダンサー達が叩き始める。スモークが激しくなって、それが消えるとリーホンとダンサーたちがそこに立っているはず。

スモークが、すーっと消えると、白いコートを羽織ったリーホン&数人のダンサーたち。
オープニング曲:「ChinaWhite」
すでに、見慣れた(今年の金曲奨のパフォーマンスでも、再現したから)ダンスを踊るリーホン。
あ、でも今日はなんか違うわ!すごく動きにキレがある!この8カ月で、ずいぶんリハーサルを積んだろうし、慣れてきた感じがする。
白いコートを脱いだ下には、黒タンクトップにスマイルマーク。二の腕もあいかわらず、ほどよい筋肉の付き方で美しい..(トロけそう)
それに、このファッションはリーホンの手足がより長く見えてかっこいいのよね〜。
2)「Smooth Criminal」。
これも、動きが香港時よりも、ダイナミックになっていて素敵ー。
3)「Take your Time」
香港では「毎天愛イ尓24小時」だった。ああ、この曲を歌うときの腰のグラインドが〜(鼻血)ソフトなもんだけど、いいのよ(*^^*)。
ここでMC。
「イ尓們好口馬?台湾人はいる?(ワーッ)日本人は?(キャーッ)マレーシア歌迷は?(イエー!)シンガポール歌迷は?(大きくキャーッ!)アメリカ人は?(かすかにキャーの声が..)」
ほー、何人かははるばる美国から来ていたらしい。帰省していたのかもしれないけど。

4)「流涙手心」
ピアノの前に座るリーホン。グランドピアノは、私たちのいるCブロック正面にあったため、リーホンの顔が埋もれて見えなくなってしまった。ここは、巨大スクリーンと、リーホンを交互に見ていた。ああ、とてもよく声が伸びている。
5)「公転自転」
6)「Julia」
この日も、リーホンのバイオリンは素敵でした...この後、もっとそのバイオリン演奏を堪能できることになる。


MC:「スペシャルゲストを紹介するよ!8歳のころからバイオリンを教えてくれた林老師!ママ以外にお尻を叩かれたのはこの人だけだよ。」
老師の方はひたすら力宏をべた褒めでした。
さて、ここから会場の空気が一転。二人並んでの、バイオリン二重奏が始まる。はああああ(感想の言葉すら出ない)..素晴らしい。Excellent!!
演奏が終わったあと、静まり返った会場に鳴り響く大きな拍手!!
その瞬間は、クラシックコンサート会場と化していた。クラシックに詳しければ、曲目がわかっただろうに残念。リーホンって、やはり「音楽家」なんだ..。これが、彼独特の魅力なのよね。

7)「愛イ尓等於愛自己」
歌詞の「是不是愛イ尓就會變成イ尓〜、Oh〜♪」の「Oh〜」を、キーを少しづつ上げて歌って行くリーホン。「Oh〜♪Oh〜♪Oh〜♪」どこまでキーが上がっていくのだろう!すごく声域が広い!
そして、曲の後半をラテン風にアレンジ。ダンスも腰で踊るものに。こういうのは、ライブでしか見られないね〜。
8)「One Of These Days」
この後、衣装替え。そして、ダンスメドレーへ。
衣装は、このモスグリーンの重ね着ファッション。

9)「狂想世界」
ここで、上のジャケットを脱ぐ。すると、ノースリーブで前がボタン無しのシャツなので、腹筋があらわに!さて..ここで私は迷う。大スクリーンで、しっかり見える腹筋が良いのか、オペラグラスで見える生腹筋が良いのか!ああっ、どうすればいいの!あっち向いたりこっち向いたり、首が忙しい!

10)「不必問別人」
11)「歡喜城」
ここまでは、ずっとダンスナンバー。いやー、リーホン。ダンスが上手くなったなあ!動きがダイナミックになったのは、自信があるからね。
ダンスは基本的にヒップホップ系ですが、たまにエアロビのステップもあり。毎日、フィットネスクラブに通ってる私は「あー、リーホン。このステップなら私もできるわー!」と勝手に共感。

12)「情敵貝多芬」
これは意外!この曲をダンスナンバーにアレンジするとは。女性ダンサー二人との、ダンス。でも、そんなにセクシーなものじゃない。(張恵妹とのカラミの方がずっとセクシーだったな)
この後、衣装替え。リーホンが着替えている間も、ダンサー達が素晴らしいダンスを見せてくれる。

13)如果イ尓聽見我的歌
14)好想イ尓
15)白紙
16)在毎一秒裡都想見イ尓


ここでゲストの女性が、花束で顔を隠しながら現れる。顔を見せると、シンガポールファンからは「おおーっ」の声が。しかし、私は誰かわからず..後からMさんに聞いたところ、タニア・チュア(蔡健雅)さんというシンガポールの人気歌手だそうです。
二人の会話。「真真的喜歓!」とタニヤに言いつつ照れてる力宏。
タ「英語のアルバムを出したら買うわよ」力宏「絶対?」タ「絶対よ」
力宏「きっとだよ!」タ「じゃ、あなたは私のCD買ってくれる?」力宏「絶対さ」
最後に、タニアさんはリーホンの頬にキスして去っていきました〜。くー、うらやましい..
今回は、ゲストの歌はありませんでした。でも、その方が流れが途切れなくて、良かったように思う。
17)「W-H-Y」
ここで新曲。例の「おまいが..」の部分は、ライブでは歌いませんでした。
間奏の部分で叫ぶ「我不相信!」。あああ、生「我不相信!」が聞けて、思わずヒャアア!と叫んでしまい(好きなの、この単語の響きが)、隣のRさんに驚かれてしまったわ(^_^;)。

18)「不要害怕」
歌う前にMC。
「日々の生活の中で、恋愛においても、辛いこともあるけど..don't be afraid..不要害怕(恐れないで)」
ああっ、いいこと言うわ〜、リーホン!香港と違って、ブランコ宙づりはありませんでした。良かったね〜。
次の曲の前に..
「この演唱会のために徹夜をしてがんばってくれたスタッフの皆。いったいどれだけの時間を過ごしただろう。とてもとても感謝してます」とスタッフへの感謝も忘れない力宏。すごく熱のこもった話し方だったように思えます。(たいずさん談)

19)「Your Song」
エルトン・ジョンの曲をカバー。ピアノを弾くリーホンはやっぱり素敵。
20)「Like A Gun Shot」
21)「變壞」
ここからギター演奏。
22)「It's My Life」
さて..ここでもやります。360度回転ドラム演奏。「こんなの契約にあったかな?」とジョークを飛ばしつつ、ベルトをがっちり締められるリーホン。今回は、寸劇とか無駄なモノはなかったけど、どうしてもこれだけは外せないのね(^^;)..
衣装は、白タンクトップ..というか、汗でヨレッとなっていたので、お父さんのランニングシャツみたいな状態になっていた。でも、そのせいで胸板あたりがよく見えて嬉しかったわ(*^^*)。
23)「唯一」
24)「不可能錯過イ尓」
たしか、ここで..99年の「不可能錯過王力宏演唱会」の「Livin' Vida La loca」で見せたお尻ぷるぷるプリプリ〜を披露!正式にはなんて言うのだろう?Shake Hip?(それは米米クラブだ。懐かすぃー。)
この辺になると、リーホンも「みんなも立って!歌って!」と盛り上げようとするので、少なくとも私たちの周辺は立って盛り上がっていた。
ただ、前にいる一部のファンが興奮して椅子に立ち上がったりするので「なんぼなんでも、そらあかんで!」と思い、隣のRさんと共に、その子の腰をツンツンつついたりして降りてもらう。でも、また興奮して立ち上がるので「なんぼなんでも(以下、数回繰り返し)

皆と一緒に歌って「みんなすごくうまいね!自分に拍手して!」ああ、いい人だね。リーホン..


アンコール
25)「愛的就是イ尓」
ここで、花束をもらっていた。忘れたけど、ファンからだったのかな?大きな花束を持ったまま、歌うリーホンは本当に王子様みたいで可愛いかったわ〜。
衣装は、大きな星がプリントされた、上下白のウエア。この衣装着たリーホンって、可愛いんだよね〜。
26)「龍的傳人」
ここでも、リーホンのダンスはダンサーたちと見事に合っている〜。こんなに踊れたら、さぞ気持ちいいだろう。
マレーシア演唱会では、歌い終わった後、上を脱いだので私たちの期待は高まる。しかし..シャツの裾をパタパタしたりして、お腹を見せて挑発はするものの脱ぎは無し...チェッ。
最後に、ダンサーが見事な前宙を決めると、リーホンもがんばって伸身の前転(手をついて前へくるりとひっくり返る)をやってみせる..が、これがもう少しで腰を打ちそうでハラハラしたよ(^^;)..
さて..振り返って見ると、わりと冷静に見ていた気がする。後から聞くと、立って盛り上がっていたのは、前列の他国FCメンバーと、私たち日本人FC席だけだったらしい。香港でもそうだったけど、アジアは立って応援するという習慣は無いようで..
どうしても香港と比べますが、8カ月も経っていたため、アレンジもいろいろ変わっていたし、新曲も2曲(「Like A Gunshot」と「W-H-Y」)増えていたので、楽しめました。
惜しむらくは、ステージと観客席との距離があったため、香港の時のような一体感にやや欠けていた気がする。リーホンも、ステージだけでなく香港コロシアム中を走り回っていたけど、今回はステージ上だけ。その分、落ち着いて彼を見たり、じっくり歌を聴けたけど。
(後で聞いたら熱があったとか..体調が万全であれば、もう少し違ったものを見られただろう。この辺は次回に期待)。
しかし、この演唱会ってお得。デビュー当時からの代表曲をほとんど歌ってくれるんだものね。日本のアーティストだと、最新アルバムを中心に..ってなるわけですが。彼にとっての「初の有料演唱会ツアー」なので、7年分凝縮してるのね。
全体的には、無駄な演出を省き、リーホンをたっぷり楽しめる演唱会でした。
MC聞き取り:たいずさん。太謝謝了!
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