| それはリー・リンチェイから始まった(影星編) | ||
|---|---|---|
|
あれは、2000年5月のこと。突然、稲妻に打たれたように、李連杰(リー・リンチェイ)にハマる。
きっかけは「ブラック・マスク」という映画だった。 「ええーっ!こんなに美しいアクションが出来る人がいるなんて、中華映画ってすごい!」と、 それまではせいぜいジャッキー・チェンの映画くらいしか知らなかった私が、狂ったようにリンチェイの作品を探し求めた。 まだ、その頃はリンチェイ(現「ジェット・リー」)は今ほど有名ではなく、どこのビデオ屋にも置いてあるわけじゃなかった。だから、3〜4件のビデオ屋の会員になり、作品をすべて見まくった。
リンチェイ作品の中で、特に好きだったのは「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズ(ファンの間では「ワンチャイ」と呼ぶ)で、彼の出ていた3作はかなり早い段階で見た。 その後、この作品はパート4,5と作られていたが、役者が変わったのであんまり見る気にならなかった。(←次の男への伏線) もちろん見るだけでは飽き足らず、リンチェイサイト「我愛連杰」まで立ち上げた。そして、数カ月.. 「そういえば、ワンチャイの4、5って、まだ見てなかったなあ。ちょっと見比べてみるか」くらいの軽〜い気持ちで見たところ... 「ヒーッ!この超絶美しいアクションができる男性は誰!?」 その男は大陸明星「趙文卓」だった。
アクションもできるし、端正な顔立ち。あっという間に恋に落ちた.. 「ブレード」「金玉満堂」など、日本でビデオ化されてる作品はすべて見た。ビデオ化されてない作品は、現地からVCDを取り寄せたりした。おかげで、中華モノ(特に大陸物)を探すコツなど身に付けた。 そして、2000年10月。趙文卓に惚れて、1カ月も立たないうちにリンチェイサイトはクローズ。 そして趙文卓ファンサイト「我愛卓卓」を立ち上げた(変わり身早い)。 サイト立ち上げて、しばらく彼にラブラブだったが、数カ月後に彼女がいることがわかって急に気持ちも冷え冷え.. ←やっぱり、この頃から「二の腕」のすごい男に異様な執着を持っていたらしい。 2001年1月。そんな時、レスリーのコンサート(名古屋)を見に行った。 「なんて素敵な魔王様ー!(←そんな衣装だった)もうあなたの虜です!」 翌日から、レスリーのCD、雑誌など買い漁り、どんどんハマっていく。 日本で入手できない作品を探しに、わざわざ香港まで買いに行ったりもした。 が..レスリー迷でいるには、大変金がかかった。だって、芸歴20年もの大明星だもの。買い出したらキリがない。それに決定的なことに気付いた。 |
||
| 歌星編(1) | ||
|
2001年9月。「他にイイ男はいねえがー!!」と、ナマハゲのように愛情を捧げる男を探していたある日、ずいぶん前に買った王力宏のVCD「創世記」を急に見返したくなった。今思えば、リーホンが呼んだのかも..(←それは幻聴)
「公転自転」というMVは、私の心をわしづかみにした。 「なんて素敵な王子様〜!ピアノもヴァイオリンも弾けて、しかも歌が上手くて男前っ、最高ー!もう私にはあなたしか見えないわっ!」 それ以来、リーホンにどっぷりな日々が始まる。いや..実は、同じころに別のシンガーソングライターにハマッた。 ある日、FM-COCOLOを聞いていたら「このアーティストは、曲の中で自分の名前を連呼してるんです。」と紹介した曲が流れると「ジョウジェルン、ジョウジェルン、ジョウジェ~ルン♪」 「すごいー!自分の名前をこんな巧みに取り入れて、心地よい声..しかも今まで聞いたことが無いようなメロディ!ああ、あなたは誰ー!?」 DJは、彼を周杰倫(Jay)だと紹介した。その日から、リーホンとJay、二本立てでハマっていった。 ちょうどこのころ、スカパー!の中華チャンネルに加入。 二人とも人気者なので、毎日毎日TVで見かけた。思えば、この二人のおかげで「中華ポップス」というジャンルに詳しくなったので、とても感謝している。 そして、2002年2月。王力宏@香港演唱会を見に行ったその日から、もうリーホンにどっぷり。 「王子様だと思ってたけど、あんなセクシーな腰カックンもできるなんてー!まさにアンビリーバボーだわー!一生あなたのファンでおります!」 熱に浮かれた状態は、2003年4月の日本デビューまで続いた。私が、もっとも情熱と時間と金をそそいだ男。それが、王力宏..(遠い目) |
||
| 歌星編(2) | ||
|
2001年9月。
前後するが、2002年8月ごろ、友人のHちゃんから「この人いいから聞いてみて〜」と、1枚のCDを渡される。その晩、聞いて驚いた。 「ええーっ!なんて洗練された音楽、素敵な声..私の探し求めていた人はこれだわー!」彼こそ、陶吉吉だった。 声は素敵だが、ルックスがアレだったので、リーホンほど好きにはなれないが気になる存在に。 やがて2003年に入ると、リーホンへの想いがどんどん陶吉吉にシフトしていった。 2003年4月。すっかり陶吉吉が大好きになっていた私は、彼のプロデュースした作品ならなんでも聞きたいと思った。 そこで、手にしたのは彼の師弟「Tension」の1stアルバム「Smart?」。 「歌はすっごくいいけど、ルックスはイマイチよねえ..しかも、陶吉吉のコピーみたいだし」としか思わなかった。(←なんて先見の明が無い女だ) 2003年6月。陶吉吉→TENSIONへ 衝撃は突然やってきた。2ndアルバム「Gotta be your man」を聞いたとたん、 「なんて素敵なコーラス!前作とはまるで別人みたいにみんなカッコよく見えるわー!」 でも、その時一番いいなと思ったのは、当然ながら男前「Andy」だった。だから「Gotta be your man」の予購版に入っていたJimmyのトレカを見た時は「ちっ..ハズれたわ」と思った。 (↑この頃の私が目の前にいたら、横っツラの一つも張り飛ばし「アホかー!お前は、1年もしないうちにこの男にメロメロにされるんじゃー!!」と説教してやりたい) その日以来、Tensionと陶吉吉の二本立ててハマっていく.. 2003年11月。陶吉吉演唱会で見たTensionは素敵で、もっともっと見たいと思った。この日、陶吉吉よりもTensionの方を好きになってることに気付いた。 2004年2月14日。ついに、運命の日はやってきた。 西門町でのTensionサイン会。イベント会場のステージに真っ先に現れて、お客さんをぐるっと見回すJimmyを見た瞬間、彼の虜になってしまった.. 「なんて背が高くて、写真で見るより素敵なんでしょう!私が愛を捧げる男はあなたしかいないわー!」 まあ、その後は、皆さんご承知の通りです。
歌星編(3) |
2004年5月1日..黄義逹が来た!
|
CSを見ていると、最近やたら可愛い子が出ている。HDDに録画した内容を早送りで見ているため、音声は聞こえない。なので、しばらくの間は女の子だと思って、ニュースは全部消していた。すぐ、後悔するはめになろうとは思いもせずに.. 数日後、やっとこの子は男だと気付く。リーホンがお薦めコメントまで出してるし、わりと評判にもなってるから..と軽い気持ちで、デビューアルバムを買った。 正直に言えば、Jayを初めて聴いた時のような「今まで聴いたことがないサウンド」って感じではない。むしろ、懐かしい感じのメロディもあった。が、新人としては、かなり完成度は高いと思う。そのうえ、あのキュートなルックスですよ。 個人的五段階評価をすれば、「音楽:4、ルックス:5、キャラ:4」です。総合評価で、"4.3"。私的にはオッケーじゃん! ちなみに、Jayは音楽:6(五段階ちゃうんかー!)、ルックス:3、キャラ:3で、総合評価"4"ですよ。 もっと言うと、リーホンは「音楽:4.5、ルックス:5、キャラ:4」で総合評価4.5で、堂々「好きなシンガーソングライター部門」第一位ですよ。(←自分の脳内での話) これって、学園生活で例えて言うなら「数学は学年トップどころか、県下No1くらいのずば抜けた成績のJayくんだが、積極的に友人を作ろうとしないために、勉学、スポーツ、人気とも、平均的に優秀なリーホンくんに生徒会長の座持ってかれる」みたいなもんですね(例えが長いよ)。 そんなわけで、黄義逹に話は戻る。 "ペットにしたい"男って感じで急速に落ちた。が..そうなると、今まで消したあのデビュー以降の映像がめっちゃ悔やまれる!後の祭りとはこのことだ!悔しまぎれに踊ったるわい! だってー、デビューイベントで「風船付けた自転車」で走ってきたYiDAを見た時は、 「わははー!デパートの屋上みたいな奴(by"笑い飯")、走って来たでー!」としか思わなかったもん。 今、私は壁に頭をガンガンぶつけ、額から血をだらだら流しながら、猛烈にオノレをののしっている!今後は(可愛い)男新人のニュースは半年間保存するように!!(←これを座右の銘とせよ。自分) |