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TVB8「8通娯楽界」より↑
このあたり、順番を忘れてしまったので、曲目だけ。
●不可能錯過イ尓、●好想イ尓、●One Of These Days、●在毎一秒裡都想見到[女尓]、●比イ尓更好、●情敵ベートーベン、●Your Song
この辺からちょっとしたお遊びコーナーに入る。進行役は香港で人気の「森美」。
森「リーホン、スティービー・ワンダーから電話だよ!」力宏:「えっ!もしもし、スティービー!?うん?なんで彼が広東語話すんだあ!」みたいな、ちょっとした寸劇を繰り広げる(^^;)。
ベートーベンの「運命」に合わせ、タクトを振るリーホンが可愛かった!
「We are the Champion」など、洋楽を数曲歌う。
次に「タイタニック」寸劇。ローズ役を演じたのは香港の「小儀」。
リーホンは、もちろんジャック役で、彼女を相手に「My heart will go on」を歌う。リーホンが彼女を抱きしめた時の、会場のブーイングのすごいこと!Sさんによると「会場が暗転しても、彼はしっかり彼女を舞台袖までエスコートしてたよ」とのこと。さすが、紳士だわあ。でも、ちょっとジェラシー..

TVB8「8通娯楽界」より↑

撮影:梨花

TVB8「8通娯楽界」より↑
客席に「起身!」と言ってウエーブを指示するリーホン。実は、私たち日本人FC席から始まったのでした。全部で3周する。 アジアの歌姫、張恵妹登場! 二人で「Bad Boy」をデュエット。
阿妹の登場の仕方もかっこよかった!セリ下から、しゅるしゅるーっと現れると、会場は大歓声!「阿妹、阿妹!」の声が飛び交う。さすが、台湾の国民的歌手。すごい歓迎ぶりだ。
二人で、からみあうようなセクシーなダンスを繰り広げるが、さっきの女優のようなブーイングではなく「すごーい!」という感じの歓声。そして、リーホンは衣装替えのため、退場。阿妹がソロで「原来イ尓什麼都不要」を歌うと、会場も大合唱していた。あの細い体で、こんなにも声量があるなんて、すごい!
彼女も、こんなに歓迎してくれるなんて、といった感じでとても嬉しそうだった。日本人ファンがたくさんいるのを承知しているようで、確か日本語で「コンニチワ!」と言ってくれた。なんてキュートなんでしょ!

ところで今回、リーホンは阿妹とのカラミ以外でも、やたらセクシーな腰使い(キャッ)を見せてくれました。私たちの席からは見えにくかったので、オペラグラスで見ていたところ、片手を床に着き中腰姿勢で、腰を上にカクンカクン突き上げる!という素晴らしいパフォーマンス(*^^*)に、その周辺の迷たちは「キャーーーーっ!!」と嬌声を上げていました。私たちの方に向けても、やってほしかったなあ...


撮影:梨花

撮影:梨花
空中で「不要害怕」を歌う。よく見ると、ブランコとかそんなりっぱな物ではなく、ただのヒモに腰を引っ掛けて乗ってるだけ。それで、15mくらい吊り上げられてんだからコワイよー!「不要害怕(怖がらないで)」って自分に言い聞かせたくなるよねえ。 さらに不可思議なことに挑戦するリーホン。固定したイスにがっちりベルトで縛られ、何をするのかと思ったら、前方に90度、後方に90度傾きながらドラム演奏を始めた。しかも、最後には360度回転しながら、演奏するというまさに不可思議任務!
「変壊」は、さらにハードロックなアレンジになっていて、思わず立ち上がって踊る。FC席以外に座っていた方々から、後から聞いた話では、立っていたのは日本人ファンだけだったとか..でも、そうやって盛り上げていたおかげか、何度も日本FC席に来てくれたんですよ。
そして「唯一」のイントロが流れると、会場は一段と歓声が上がる。ピアノ弾き語りはなく、リーホンは心をこめて、ていねいにていねいに歌ってくれた。バンドのメンバー、ダンサーたちを紹介して、彼はステージを後にする。退場する時、日本FC席に向かって「アイシテルー!」と叫んでくれた!もちろん、アンコール!!の嵐。

TVB8「8通娯楽界」より↑
ここからアンコール。 ギターを持って「白狐狸」を歌う。そして、ラストを飾るのは「龍的傳人」。再び、クールなダンスで迷たちを魅了した。 演唱会後に行なわれた会見で、「香港や、台湾、韓国、日本から来た迷たちからエネルギーをもらった。初めての香港での演唱会は、ずっとずっと心に刻まれ、忘れないよ。謝謝、大家!」と語っていた。→ 詳しくはこちら。
ラストを華人の誇りを唄う「龍的傳人」で、締めくくったのは、彼にとっても大事な意味があるんだろうなと思った。
以上ですが、忘れている曲もあるかも。私が台湾で入手した新聞の記事によると、全23曲とのこと(寸劇部分を除いてかもしれません)。140分あまりの素晴らしい演唱会でした。
リーホン、とんでもないよ。エネルギーをもらったのは私たちの方..また、次が見たい、聴きたい。そんな気持ちにさせてくれた貴方に、感謝!

ここまで読んでくれた皆様、広東語MCを翻訳してくれたSさん、
曲目をいっしょに思い出してくれた、Rさん、Tさん、Sさん、ありがとう。
そして、いろいろ手配をしてくださった会長Tさんに深く感謝を!
今回は残念ながら参加できなかった皆様、またいつかリーホンを通してお会いできる日を夢見て..再見!

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