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今夜の番組チェック


PM8:10。会場の香港コロシアムに到着する。ファンクラブ会長のTさんから、表に「JAPAN」、裏に「力宏」と書かれた紙と、ハート型蛍光棒を受け取る。なんと参加者全員の分を手書きで!ありがたいことですー!
しかも、席はステージ横に隣接しており、前から3列目から5列目までが、日本から来たファンクラブ席だった。こんなに近いとは思わなかったので、嬉しい驚きだ。
PM8:15。開演時間だが、香港のライブは時間どおりには始まらないので、カメラ、デジタルカメラ、蛍光棒、オペラグラス、「JAPAN」ボードをセットするが..ああっ、手が足りない!
PM8:25。もくもくと白いスモークがたかれ始めた。
PM8:30。ステージ横の鉄製の手すりを、打楽器のようにダンサー達が叩き始める。スモークはやがて、ステージを覆うほどになっていた。いよいよ..始まる!
スモークの中から白いコートを羽織ったリーホンが現れると、大きな歓声が上がった!
オープニング曲:「ChinaWhite」の英語バージョン。
5、6人のダンサーを従え、HipHopダンスを踊るリーホン!すごくかっこいいー!!こんなリーホン見たことないので、とても新鮮だ。
1曲目が終わり、白いコートを脱いだ下には、スマイルマークのノースリーブ。そこから伸びた、たくましい二の腕にくぎづけ!さすが、トレーニングしていた甲斐があるわっ!
2曲目:マイケル・ジャクソンの「Smooth Criminal」。原曲より、ロックっぽいアレンジが効いてて、リーホンのダンスがこれまたかっこいい!
ストリート系グループのリーダーなのか、あるいはそれらと敵対する関係という設定なのか、ケンカ風のアクションがアレンジされたダンスが面白かった。時には、キッとにらむような視線で、時には激しくシャウトするリーホン..ああ、今までとは違うイメージに挑戦しているのね。
3曲目:「毎天愛イ尓二十四小時」
そう「Take your time」の広東語版。イントロが流れた時の香港人たちの歓声はすごかった。
ところで、リーホンは「JAPAN」のボードを持った一団に早々に気付いてくれて、最初から何度もこちら側を見てくれた。長かった前髪は少しカットしてあり、ちゃんと美しい瞳が見えていた。
4曲目:「公転自転」
この曲は、私がリーホンにハマッた曲なので、イントロを聞いた瞬間込み上げてくるものがあった。
歌詞に「イ尓是我的太陽(君は僕の太陽さ)」という部分があるのだが、ライブでは「イ尓們都是我的太陽(君たちみんな僕の太陽さ)」と、ファンに向けてひざまずいて(←これがポイント)歌ってくれるのだ!今日も、それが見られて嬉しい。
そして、3、4曲目あたりで、ファンクラブ席にだだーっと駆けよって来た時、私たちは狂喜乱舞した!そして、きちんと日本人ファン達一人一人に視線を合わせ、じっと見てくれていた。これには感激!間近で見るリーホンは、それはそれは背が高くてかっこよかった。それに、目がキラキラして可愛いし、たくましい二の腕や首筋に光る汗が...もー素敵っ!

撮影:梨花
5)「Julia」もちろん手には、ヴァイオリン。2番は迷たちの大合唱に合わせ、リーホンはアリーナの花道を歩きながら情熱的に演奏。この目で彼のヴァイオリンを奏でる姿が見られるなんて、感動.. 6)「流涙手心」
ピアノの前へ。ピアノはFC席に近いところにあり、弾き語りをするリーホンがよく見えた。が、撮った写真はこんなボヤけたものに(泣)。
今回のライブの衣装は、ストリート系が多く、わざと破いたジーンズや、一見古着に見えるような重ね着が多かった。でも、背が高いリーホンは上手く着こなしていたと思う。
各国から来た迷たちに呼びかける。北京語で「香港朋友!」「台湾朋友!」「日本朋友!」(日本FC席、うわーっっ!!と大歓声)
衣装替えをするたびに、セリに降りていくのもスマートで、あっという間に着替えて現れる。

撮影:梨花
メドレー)歓喜城、不必問別人。
ダンス、ダンス!アップテンポの曲をメドレーで踊るリーホン。「不必問別人」は個人的にとても好きな曲。英語ラップ部分をわりとスローに唄ってくれたので、聞き取りやすかった。
イスに座って、バラードを歌う(確か「白紙」だったような覚えが..定かではありません)。歌いながらイスを回転させ、360度全てのファンに歌う姿が見えるようにしてくれた。この細かな気配りに、涙が出そうだ(;_;)。
彼はこの後、広東語でも「日本朋友!」(ヤップンパンヤオー)と言ってくれました!再び、ファンクラブ席大歓声!
MCは、香港での開催ということもあって、ほとんど広東語。なので、私にはほとんどわかりませんでしたが、広東語のわかる方がいうには「リーホンの広東語はずいぶん上手くなってた」そうです。

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