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西門町武昌誠品・簽唱会レポbyまる子さん/2006.01.07
梨花さんのマニュアルやLeikoさんのレポートを参考にさせていただいて、無事、1月7日(土)西門町武昌誠品・簽唱会へ行ってきました。
(MCさんのお話や、現場の状況などは、私の記憶違い・誤訳等ありますのでお含みおきの上お読みください〜。)
朝から小雨が降る、気温も10度ぐらいの寒い、寒〜い日でした。
雨天決行なの?と不安に思いながら、11時30分ぐらいに会場の下見へ。
西門町は初めてで、小さい店が多く、地図も小さく見づらいので少しわかりにくかったですが、会場に近づくと、ファンがたくさん並んでいるのですぐにわかりました。
その時点で100〜200名くらい並んでいたと思います。
会場にはすでに大きなリーホンの写真をバックにしたステージができており、アルバムがガンガンに流れていて、スタッフが舞台でチェックをしていました。
ステージの手前には、CDショップの出店が6店もありました。
ほとんどのお店がポスター付きですが、「蓋世英雄」以外のポスターはお店によって違いました。
私は「蓋世英雄」「心中的日月・春節風」「心中的日月・預購版」の3種の中から2枚くれる、というお店で購入。
雨天決行のようだし、とにかくCDをゲットして一安心。
いったん会場を離れ、12:30頃に再び会場へ戻ると、ちょうど入場が始まったところで、係りの女性が、リーホンの白黒写真入りの整理番号シールをくれました。
ここではサインしてもらう歌詞本の冊数ではなく、並ぶ人数を聞かれたのですが、私は300番台半ばで、意外と少ないなぁと思いました。
そして、番号順にステージの幅で整列するように促がされました。(簽唱会が始まる頃には列の横の空きスペースやアーケードに、後から来た人たちが溢れかえっていたので、横顔でもよければ その方が近くで見えるかも)
それからは時おり小雨が降る中、ひたすらリーホンを待ちます。
13時30分前後、ようやくMCの女性による前振りが始まりました。

寒さと疲れと待ちくたびれで朦朧としてきた14時10分頃、TVカメラがたくさんステージに上がってきたと思ったら、いよいよリーホンの登場です!!
その瞬間、皆が前にドドっと詰めて1メートルは前に行けました。
でも皆、腕を上げて写真を撮ったり、CDジャケットを振ったり..で視界はさえぎられ、私は背伸びをしながらファンの腕の間からリーホンを探す、という状態でした。
(前のほうに居ても、この状況ではやっぱり見にくいかもしれません)
リーホンがステージに上がって間もなく歌が始まりました。"Kiss Goodbye"
実は、野外の小さなステージの、それもタダのイベントで一曲だけの歌唱なので、歌にはあまり期待していなかったのです。(リーホンごめんなさい!)
でも、彼の歌はやっぱり素晴らしい!!リーホンは心を込めてしっとりと歌ってくれました。 心をぎゅうっと掴んで、きゅんとさせる歌声で、涙がこぼれそうでした。
これを聴けただけでも、台北へ来た甲斐がありました。
その後、男性二人(たぶんファンの方)による歌唱。(完美的互動だったかもしれませんが・・・音感と語学力に自信ありません。)
この時、私からはリーホンがまったく見えず。 リーホンは時々「ホゥ!」とかけ声を入れていたと思います。
その後、アルバム100万枚突破のお祝い。
先ほどまで「金ピカの布」で覆われていた「金ピカの大砲」をリーホンが引くと、金銀の細長いリボンや花吹雪が空高く舞って、ゆっくりと落ちてきました。とっても綺麗!
そしてお決まりの会場のファン達をバックにしての記念撮影、そしてこれもお決まりの会場に背を向けてのカメラインタビューと続き、
14時40分頃、これまた「金ピカの布」でカバーされた机が運び込まれ、いよいよサイン会が始まりました。
行かれた事のある方にとっては当たり前でしょうが、さっきまでリーホンが歌っていた舞台の上でサイン会が始まったのには、びっくり!
自分もあの高い舞台に立つのか〜と、気恥ずかしい思いが。。
途中、雨が降ってきたので舞台上にテントが運び込まれました。
なるほど、これなら雨でも大丈夫ですが、リーホンが陰になってしまい、写真を撮るには嬉しくない環境でした。
サインは1人2〜3秒程度、ものすごく速い流れですすんでいきました。残念な事に、握手もありません。
一応舞台に上がるのは番号順のようで、舞台に向かって左手に列ができており、係りの女性が番号をチェックしていました。
その後、舞台袖で、別の方が歌詞本(今回は歌詞本の表紙にサイン)を何枚持っているか、チェック&ナンバリングをしていました。
そこからは、本当に本当に「あっっ!!」という間に自分の番になってしまいました。
日本での握手会と違い、リーホンは座ってサインをしているので下を向いていて、顔が見えません。
寒かったせいかもしれませんが、右手は「絶対に誰にも触れさせない」かのように、机の下に入れられていました。
私は歌詞本を3冊持っていたので、持ち時間は6〜9秒程度と思い、手紙の手渡しはやめて、机の上に黙ってドンと置き「日本から来ました」と精一杯の中国語で話しかけましたが、リーホンは下を向いてサインをし続けています。
周りがうるさくて聞こえないのかも、と思い(←いや、通じていなかっただけでは?^_^;)もう一度話しかけると、リーホンは枚数分サインをし終えたところでやっと顔を上げ、私の目を見て、にっこり微笑み一言。
「しぇしぇ〜(謝謝)!」
うわぁっ〜!!日本で会ったときよりも、お顔がちっちゃくて、お肌がきれいで、可愛い〜(*^_^*)
私も反射的に「謝謝〜」と言いましたが、次の瞬間にはもう私の体はリーホンの前から離れていました。
あれ〜?これだけ!?面と向かってお顔を見れたのは、わずか1秒程度。
あまりのあっけなさに日本の握手会と比べて少し物足りなさを感じながら、舞台から降りました。
でもこの「獨一無二」私へ向けられたリーホンの笑顔は一生私の脳裏から離れる事はないでしょう(^^)

最後に、台湾のファンクラブ(と思われる)方がサインをもらってリーホンの写真を撮り、サイン会は無事終了。
その後、リーホンはまたマイクを持って舞台の前に出てきました。すると、なんと「3秒の撮影タイム」とMCさんが言うではないですか!
まったくそんな事を想像していなかったので私はあせりまくり。カメラのスタンバイが間に合わず(デジカメの欠点ですね。)残念な事にまともな写真は撮れませんでした。
リーホンは上手、正面の左方、右方、下手と4方向へ笑顔を振りまき、下手からさ〜っと帰って行ってしまいました。
その後、リーホンは会場の入り口付近の角にある「SONY ERICSSON」(リーホンが代言人)の ショップに入りました。
中の様子はわかりませんでしたが、5〜10分後、車に乗って移動していきました。
この日のサイン会参加者は800名〜1,000名ぐらい。終了は16時前後だったと思います。
この後、台南でのサイン会もあり、寒い日でしたので、リーホンもさぞお疲れの一日だった事と思います。辛苦了〜!!
以上です。
←りーほん時計。西門町駅近くの時計屋さんの上部にあった看板。
後からよくよく見るとリーホンが時計になってました。


梨花:まる子さん、サイン会へ参加するためへの貴重な情報をありがとうございました!
時間経過に合わせて、詳細な報告でとてもわかりやすいレポだと思います。
まる子さんこそ、辛苦了!
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