レ:「顔ちっさ〜い!ほそい〜!キレイ〜!」とうっとり聞いていたわ。 梨:指先に表情があって素晴らしい〜! |
2時になって間もなく司会の女性に呼ばれてリーホン登場! いつにもましてラフな格好(ベージュの長Tシャツ&着古したジーンズ)姿でしたが、それでもこんなにもゴージャスに見えるのはいったいどういうことなんでしょう!(梨:愛の力よ〜) リーホンはレコーディング作業などで痩せてしまったと聞いていたのですが、10月のマレーシアサイン会の時と同じくらいで、スリムだけどやせ細ってはいませんでした。 ちなみにマロン色の(私も同じにしたの*^_^*)短めのカットは、日本受けしそうなとても清潔な印象でしたよ。 私は去年の金曲奨の頃のふわふわパーマ(ちょっぴりホスト系)も大好きなんだけど。 相変わらずの愛らしいキラキラした瞳と笑顔で「みんな、久しぶり!」。聞き取れたのはそれくらいで、その後はうっとり(どころか祈るように)両手を前に合わせて息を止めてリーホンを見つめていたので、「純属意外」のPRをしているらしいリーホンのセリフの単語ひとつもまともに耳に入りませんでした。 |
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リーホンはしばらく司会の女性と会話をしていたのですが(日本デビューの話もしていたのでしょうね) 「日本から来たファンどこですか〜?」との司会の人のセリフに、すかさず「はぁ〜いっ!」と私たちは手を挙げました。「He~~~y!!」と返してくれるリーホン。 このあたりから私は正気に戻りました。日本のファン代表としてきちんと振る舞わなければ(キレている場合ではなく)。ジーンズ&スニーカーではなく、気合い入れて巻き髪&ヒールで来てよかった(笑)。 司会の人に「こっちに上がってきて」と言われ、まるで吸い寄せられようにまっすぐリーホンの前まで進み握手をすると、会場から羨まし〜というような悲鳴が。(ごめんなさい、みなさん!サインの時まで待ってね) 司会:「北京語分かる?(北京語で)」 セイラ:「少し(北京語で)」 右隣のリーホンに向かって セ:「英語で大丈夫よ。リーホン、通訳してくれる?」(梨:すっかり友達じゃーん!) 司会の人も英語が話せるので大丈夫だったのですが、以降、いくつかの質問を部分的にリーホンが通訳してくれました。 司会:「リーホンのファンになってどれくらい?」 セイラ&レイコ:「2年です」(私は「唯一」からなのでほんとはもっと短いのですが...) 司会:「じゃあ、リーホンの一番セクシーだと思うところはどこ?」 レイコ:「目です」 あ〜言われちゃった。じゃあ「歌声」、と答えるのが自然な感じなのですが、場を盛 り上げようとする、以前司会業をしていた時のクセが出たのか、自分のあごを指さし、リーホンのあご(白くて綺麗な顔だけどあごは青いんですね〜《梨:男なのねえ。その青さもグーよ》)を見ながら セ:「私はあなたの、その小さな二つの...なんて言うんだっけ?エクボ?...あ、ホクロ!(I like your two little...what do you call these?...dimples?...oh, moles!)」 何を言い出すんだこのコは、という目でまじまじと私の顔を見ながら リーホン「ホクロ!?(中国語で)」 私の思わくどおり司会の人に受けたようで(梨:そりゃびっくりするわな) 司会:(笑いながら)「Ohh!! リーホンのホクロが一番セクシーですって?あなたはspecialなファンね!」 本当は「変態ファンもいるもんだな」と思っていたのでしょうね。
そのあとリーホンが日本語「唯一」を披露することになりました。(リーホンにとって予定外のことだったそうですが) |
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![]() レ:「唯一」日本語バージョンは、ただただうっとりして聞いていたので、かなり情けない顔をしていたと思います(汗)口が半分開いていたかも(*o*;) |
私たちの斜め前に立ち、右手にマイク、左手をちょっと上げたまま、しばし固まるリーホン。 プロでも初披露は、特に外国語(日本語)を歌うのは緊張するのかしら?(頑張って!頑張って、リーホン!)切なくなりながら見守っていました。 リ:「OK...」 そしてゆっくり歌い始めました。1フレーズごとに気持ちを込めて、左手で軽く拍子を取りながら、前へ前へ向かって声をのばして、ファンのみんなに歌いかけるように。 Like a Gunshotの歌詞、歌を歌っているときの「空へ押し上げられるような(highな)」リーホンの気持ちが伝わってくるようでした。なんていい気持ちなんでしょう! せっかくの日本語歌詞がその場では聞き取れても、後では二三の単語しか覚えていませんでした(梨:見とれてたのね)。言葉は覚えていないけれど、内容がオリジナルと同じだったのは分かりました。 途中ちょっとつっかえたり、「na na na...」とごまかしたところはありましたが、「 唯一」はやっぱり本当に美しくて切ない曲だと改めて思いました(リーホンの声が日本の歌手の誰かに似ている、とまではわかりませんでしたが) |
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リーホンは「Baby~」まで歌って、もう勘弁!というように手を左右に振り「**!不一様、不一様!」(「だめだめ!日本語になってないよ!」かな?)と恥ずかしそうに言いました。ちょっと顔が赤くなってたかしら。 司会の人とファンのみんなで「よかったよ〜!」と賞賛! 振り返って心配そうに リ:「意味わかった?(Did you understand the meaning?)」 セ:「(オリジナルと)同じ意味でしょ?(It's the same, isn't it?)」 リ:「ほとんどね (Almost)」 指でOKの形を見せて「PERFECT!!」と言ってあげたら、よかった〜と胸をなで下ろしていました。(好可愛哦〜!!) コンサートやテレビで見るリーホンは、憧れの歌星!雲の上の人!なのですが、こうやってそばで見ていると穏やかな気持ちで見守っていたくなる愛おしい愛おしい人になるから不思議です。きっとリーホンの人柄がそうさせるのですね。 そのあとは、rikuさんたちおふたりも参加して(お礼に?)リーホンと一緒に私たちが オリジナル「唯一」を歌うことになりました。 一緒に、「せーの、ウォダ...」と歌い始めた私の声はリーホンのキーより低かった(笑)のですが、すぐにリーホンのキーに合わせて「...ティェンクォンドゥォモダチンシィ」と歌うと、リーホンが私の口元にマイクを近づけたので「トゥミンダチェンヌォ、シグォチュダクォンチィ」と歌って、ハイ、とリーホンに振ると(自分なんか早くやめてリーホンの歌声が聴きたかったので)、リーホンは続けようかちょっと迷ってからやっぱりやめて 「イイデス!チョウイイ、メチャメチャイイ!」 と覚えた日本語を確かめるようにおちゃめに言いました。さっき私の言った「PERFECT」も大げさだけど、リーホンもかなり大げさ(笑)。 どーも失礼致しました、とさっさとステージを降りかけた私たちは呼び止められて、最後に5人並んで何台ものカメラに向かうことに!報道陣が一斉にシャッターを切っているのでどこを見ていいか分からず、私は全部のカメラに精一杯の笑顔を向けていたのですが(素人ですね〜^_^;)、あとでレイコさんに聞いたら、リーホンが「右から左にカメラを見ていってね〜」と指導してくれていたとか。背中にリーホンの手があったのを感じてはいたのですが、フラッシュの嵐に、体の神経がショートしてしまってじっくり感触を味わうことができませんでした(>_<) |
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![]() レ:日本歌迷との5ショット撮影タイムでは、たくさんのカメラを前にしてどこを向いていいか、おろおろする私たちに「右から左にカメラを見ていってね〜」(英語)と指導までしてくれました。 梨花:リーホンって、親切だね〜。正面から見るのではなく、横でリーホンに唄ってもらうなんて、迷の夢!恭喜!恭喜!(^^)V |
そのあとサイン会となりました。 私たちの番になると、さっきはどうも、という感じで リ:「He~~y!」。 セ:「日本のファンみ〜んなが本当に(really!!)心待ちにしてるわっ!」 リ:「ありがとう!またすぐ(日本で)会おう。元気でね!(Thank you! See you again soon. Take care.)」 ナマのリーホンを見る(会う*^_^*)たびに、これで見納めかも、次はいつなんだろうと、きまって切なくなるのですが、リーホンから「またすぐ会おう」と言ってくれたので、この日は穏やかな気持ちで会場を後にすることができました。 世界中のリーホンファンの中で、私たち日本人が一番遠いかな、と思っていたのですが、そんなことない!という自信がつきました。 これからもリーホンと私たち日本のファンがもっともっと近づけますように! 梨花:私が行ってたら、リーホンの好きなところは?と聞かれたら「あなたの二の腕が好きいっ!!」などと叫び、リーホンを2、3歩後ずさりさせたことでしょう..そんなわけで、冷静な皆さんが代表して行ってくれて良かったです!(^^) 文章:セイラさん・写真提供&コメント:レイコさん、ありがとうございました(^^)! ツッコミコメント:梨花 |
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