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「しかし、リーホンがナンバに来るってな〜!」とその意外性に、友人達と大笑いしてから二日。いよいよ、今日はリーホンの写真詩集サイン会inナンバ!ナンバ、ナンバ..(←エコーをかけても「なんば」は「なんば」) 旭屋書店前に、友人達と並び始めたのが、3時45分頃だったか..エスカレーター下のイベントスペースはもともとタイガースグッズが置いてあった場所で(大阪らしいなあ..)それをとっぱらって、急ぎ作られた。 エスカレーターから降りてくる一般の人は「ワン・リーホン..知らんなあ」などとつぶやく人もチラホラ。(そのうち有名になるわいっ!) 4時すぎには、ロープで仕切られたイベントスペースの中に通された。おお、わりと好位置をキープ! 5時近くになってくると、だんだん足腰がしんどくなってきて(こんなことで陶吉吉@台北演唱会のスタンディングは大丈夫なのだろうか..)と、来月のことを心配したりした。 |
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5時頃、リーホンがステージから見て、後方の非常口から登場! 実は少し前に「リーホンはエスカレーターから降りてくるらしい」などという情報が飛び交い(そんなタカラヅカみたいな登場の仕方ってアリなのか?)と思ったが、やっぱしデマだった。 王子様のように高貴な笑顔をたたえたリーホンが、会場の前方に向かうと「リーホン!」「リーホン!!」と歓声が沸き起こった。半年ぶりに見る生・リーホンは、あいかわらずキラキラと輝いていた。(この辺、リーホンが何を言ったのか覚えてない..簡単な挨拶だと思うけど) 後で撮った写真を見ると、上の階から声をかけているファン達にも気を配って、手を振っていた様子。 簡単な挨拶の後、サイン会の始まり。座ってしまうと、後方からは、イベントスペースに入っているファンでまったくリーホンが見えなかっただろうと思う。やっぱり、しんどくても並んでいてよかった。 身長の高い私は、人の合間からでもサインをするリーホンがよく見えた。最初の方は、ちゃんと名前を入れてもらってたのかな〜?どうも、始まって20人目くらいの人が、自分の名前を書いた紙を渡して、それ以降名前を聞いてくれるようになったのではと思う。 ていねいなリーホンは、本を渡された時にまずファンの顔を見てニッコリ、自分の名前(王力宏・LeeHom)を入れてから、「お名前は?(あるいはスペルは?)」と聞いていた。そして「Dear ○○ with Love」と、ファンの名前を入れる。 今まで、何度かサインをもらったけど、こんなに丁寧なのは初めて見たよ!普通は「王力宏」だけの流れ作業だもの。150人という少ない人数であること、日本での初サイン会ということで、より丁寧にしたかったのでしょう.. |
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そういえば、リーホンは4月にショーケースライブで来日した時、FM局にいくつかゲスト出演した。そのとき「今度はファンのみんなとface to faceで接したいんだ」と語っていた。 だから今回のサイン会や握手会は、リーホンの念願が叶ってとても嬉しかったのではないかしら.. さて、いよいよ私の順番まで、あと5、6人ほどになってくるとさえぎるものは何もなくなり、リーホンの横顔をたっぷりと見ることができた。この距離でズームにするとすごい迫力!髪はきちんとブローされていて、流れがとてもきれい。毛質は細くて、サラサラな感じがする。触ったことないのでわからんけど(笑) |
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いつも、リーホンと言葉を交わす機会がある時は、あらかじめ何を言おうか考えておく。でないと、絶対頭が真っ白になっちゃうもんね〜。 さて、本を渡し「Welcome back to Osaka!」と挨拶すると「ハ〜イ」とお返事(←日本語の「はい」なのか「Hi」なのか?)。すると、後方からいっしょに来ていたCさんから「梨花さーん、こっち向いて!」と声がかかる。2ショット写真を撮ってくれようとしたのだ。 ああ、でもリーホンが目の前にいるし!でも写真は撮って欲しいし!でもやっぱりリーホンから目を離したくないし!と数秒の葛藤があった後、シャッターが切られたのは、こんな私の姿だ...
葛藤する女心がわかってもらえるでしょうか!?(Cさん撮影) 「スペルは?」と聞かれて、「○、○、○、○〜」とゆっくり教えている姿である。 サインしている間も、「I went to ○○(あるイベント)in this year」と言うと、「あ〜あ〜!」と思い出したように(←どうかな?ま、思い出してくれたと勘違いしておこう)大きい目をさらに大きく見開いて、「Thank you!」と握手。 やっぱり指は細いし、でも手のひらはとても大きく、やや手が冷たかった。緊張していたのかな。 |
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自分の番が終わると落ち着いたもので、他の友達の写真を撮ったりしていた。でも、お店の人に「止まってないで早く行ってくださーい」とやんわり促されるので、あまり長くはいられない。とりあえず、逆方向からも映してみました。 今回、勉強になったのは友人とは、5〜10人分くらい離れる方がいいということ。そうすれば、後方の友人が落ち着いて写真を撮ってくれるから。(あくまで写真撮影OKのところのみの話だけど) 後から聞いた話では、後半は時間が無くなってスピードアップをうながされ「Dear〜with Love」の但し書きが「To ○○(名前)」だけになったそう。うーん、この差は大きいね。サイン会って真ん中あたりが、明星本人もファンも手慣れてきていいかと思う。 全てのファンにサインを終えたリーホンは、すぐ後方のシャッターから書店の中を通って通用口へと去っていった.. さて、今度はいつリーホンに接することができるかな?もう次のことを考えてワクワクしながら、友人達と帰路についた。 |