[PR]看護師の好条件な求人情報満載:「夜勤は嫌!」など希望の転職が実現♪


Don't copy....文章の無断転載厳禁。
またこの文章を中国語、英語へ翻訳することを著作権法に基づき、固く禁じます。2004/07/26

ワン・リーホンin東京コンサートレポ:07/17(昼公演)
本当は、今日の公演まで見る予定ではなかった。初日だけ見られればいいや、と思っていたが
「結局1泊するのなら、翌日お昼の公演も見て帰れるじゃーん」ということに気付き、探してみた。すぐに、友人が行けなくなってチケットが1枚余ってるというFC仲間、veryさんから譲ってもらう。この件でお世話になったSさん、本当にありがとう!

14:40、小鳥のさえずりのBGMが流れる。
あ、もうすぐだ〜とワクワク。今日は昨日と違って、もう冷静に見られるけど、オープニングは何度目でも緊張する。
14:43、バックのメンバーに続いてリーホンが登場。
今日の服装は、黒のノースリーブに黒の綿製のベスト、黒のパンツ..と黒づくめだけど、やっぱり光ってるのよ。発光体なのかもね。ホタルと同じ体の構造かしら。
今日の座席は、4列目右ブロックの端。ここからだと、リーホンの後頭部と背中を見る感じだが、いろんな角度から見るのもまた楽しい。
ここからのセットリストは、全て昨日と同じなので省略。気付いたことだけを記載します。

5曲目「Last Night」、私達の席からは、ギター位置に移動してくれると、リーホンがとても近くなる。上からスポットライトを浴びる彼のむき出しの二の腕の陰影がくっきりとして..
「いい二の腕してるね」と、隣のveryさんとささやきあった。(←静かないい曲なのに、どこ見てんだ)

9曲目「如果イ尓聴見我的歌」のイントロあたりで、椅子がゆらゆらと揺れ始めた。最初は、後ろの人が蹴っているのかと(失礼)思ったが、なんと地震だった。
地震の少ない地方育ちのリーホンは、さぞ驚いたことだろう。はっ!と、ピアノから手を離しちゃう様子が愛おしい。こんな姿が見られるのも、地震国・日本ならでは〜!
曲の合間に、「がんばって!」と声がかかると「ガンバリマス」と真面目に答えるリーホン。 日本語も短い文章・単語なら、かなり修得できてるようです。さすが語学の天才!

15曲目「在毎一秒裡都想見到女尓」では、椅子から腰を浮かし、お尻をふりふりしながら、リズムを取るリーホン!ああ..ここの席でよかった!ベストビューポイント!
曲が終わると、リーホンは「好キデスカー!!」と叫んだ。
い、いきなり、何を?(*_*)「僕のお尻を?」「僕の曲を?」「僕のことを?」もちろん、全部好きデース。
「次ノ曲、バラード」と、言うのでみんな座る..
ここで、このノリのままアップテンポな曲を最後に持ってきてくれると、すごく盛り上がって終われるのになあ..と、少々残念に思う。
そして、アンコール。
アンコール1曲目「愛イ尓等於愛自己」では、「well,well~」というリーホンの後に続いて、ファンが「well,well!」と元気よく歌う。「Yeah,Yeah~」「イーイーッ!」「フーッフーッ!」などと言っても、ファンはその通り元気よく叫ぶさ!
リーホンも「イーイーッ!が一番面白かったね」というようなことを言ってたと思う。
アンコール2曲目「愛的就是イ尓」
「これが最後」と説明すると、会場からは「エーッ!!」という悲鳴のような歓声。もっと聞きたいよねえ。しかし、この昼公演まではアンコール2曲で終わりだった。
終了時間、16:10。ぴったり、1時間半だった。夜はもっともっと盛り上がりますように。
それにしても、あの右ブロックはリーホンのお尻と二の腕、ギターと二胡やバイオリンといった弦楽器が楽しめる素晴らしい席だった。veryさん、どうもありがとう!
ワン・リーホンin東京コンサートレポ:07/17(夜公演)
夜の席も、友人R子さんが行けなくなって譲ってもらったもの。前から7列目、左ブロック。昨日より数列前だし、左側からだと、ピアノを弾くリーホンの顔がよく見えて、いい感じ。

18:41。リーホン登場。
今夜は、黒のノースリーブに黒の綿製のベスト、黒のパンツ..ん?お昼と同じ衣装!?いや、そりゃ着替えてるんだろうけども。何着も同じのを持ってるということか..
1曲目「愛の奇蹟」の後に、
「Thank you for coming...ミナサン、見ニキテクレテトッテモ嬉シイデス。」だんだん、挨拶がなめらかになってきたような気がする。
「愛してる!」の声には「アイシテルー!」と答える。いろんな声援を嬉しそうに受けるリーホン。

解説無しで10曲目"New Cinema Paradise"へ。
昨夜、今日のお昼とも「(英語で)My favorite movie...日本では"New Cinema Paradise"と呼ばれてます。」と説明してから弾いてたんだけど、さすがにファンの顔ぶれが同じ様子だと気付き始めて、はしょったか?(笑)
11曲目「Julia」
一番の盛り上がりどころ。昨日から3回目の、この「Julia」が一番盛り上がったのではないかと思う。バイオリンソロの時の、リーホンの楽しそうな顔といったら!舞台ギリギリまで寄っていって、ファンの方に体を傾けて弾く大サービス!最前列のお客さんは、夢見心地だっただろうな。
私も隣のSさんと「二の腕ツルツルだねえ。剃ってんのかしら?体毛薄いんじゃない?」などと、感想を言い合う(←何の感想じゃ)

アンコール1曲目「愛イ尓等於愛自己」が終わり、「This is last song...」の紹介に「エーッ!イヤーッ!」の大歓声。
リーホンは、にっこり微笑んで「モット歌ウヨ」
ファンは喜びの大歓声を再び上げる。そして、歌ってくれた曲は
アンコール2曲目「As long as I have you」(アルバム「如果イ尓聴見我的歌」より)
この曲をライブで歌うのを、私は聴いたことがありません。なので、聴いてすぐにわからなくて、後で友だちに教えてもらった。今回のツアーは、初期の曲から新しい曲までバランスよく取り入れているなあ、と思う。
ここで、リーホンは「Great voice! 声ガ、イイ!」と、自分を指差して叫んだ。おいおい、自分で言うか(笑)たしかにその通りですとも。
終了時間、20:14。
これで、私の東京3場は終わった..でも、またあさって名古屋がある。大阪も!そう思うと、たとえ今日の帰りが深夜バスであっても、なんとかがんばろうと思える。
[東京コンサートレポ・16日][名古屋コンサートレポ]につづく。
Don't copy....文章の無断転載厳禁。
また、この文章を中国語、英語へ翻訳することを著作権法に基づき、固く禁じます。2004/07/26

王力宏Top .. GUEST
Top


[PR]田丸麻紀さん愛用ダイエット:大人気サプリメント!注文殺到中です