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今夜の番組チェック

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知的所有権を主張します。2004/11/30
■東方神起・大阪インストアイベント...11/27 ■
14時半。戎橋TSUTAYAの5F書店フロアに集合。
ここから、隠し部屋のようになっている6Fへと続く階段に並ぶ。私たちの整理番号は、19~22番。我ながらすげーわ!!
案内にしたがって進むと、がらんとしたフロアの前方にステージ。そこへ素早く陣取る。最前列左端になってしまったので、私はあえて二列目中央くらいまで寄っておく。背が高いからこれでも余裕で見えるよ。
ち、近いわ..ここからなら、2メートルも離れてないでしょうか..
後方を見ると100人ほどの人で埋まっていた。まん中あたりで柵で仕切られ、さらに後ろに百数十人ほどいたでしょうか。だいたい、250人前後は入っていたかと。最初の会場である大阪に、こんなにペンが集まって彼らも嬉しいことでしょう。

15時。司会のお姉さんが現われる。
「お待ちかねの東方神起の登場です!はっきり言って..すごいオーラです!!」ほほお、期待しちゃうわあ。
そして、左手の仕切りから東方神起登場!キャーキャーと黄色い声援が飛ぶ!
(心の声)うわー、本物だよ〜(感激)背が高い!男前!美しい!そして近いって!お肌の状態までくっきりわかるくらいの至近距離ですわ。韓国じゃここまで近付けないよねえ。

並び順は、CDシングルのパッケ通り、左からリーダー・ユノ、ミッキ、ジェジュン、チャンミン、シア。
「ああ〜、私のお気に入りのシアが一番向こうに..ボード見えないだろうな」とがっかりしたのも、つかの間。
一瞬でまいりましたわ..目の前にいるミッキ・ユチョンにーー!!! なんという色男ぶり。常に微笑を浮かべ、落ち着いた大人のたたずまい。黒いスーツに帽子がなんてよく似合ってるんでしょうか。
一緒に行った、元々ミッキペンの子に「私はミッキーだけには惚れないよ」と、かつて言いました。
撤回します、っていうか聞かなかったことにしてください。

おっと、一番近くにいるリーダー・ユノもいい感じです。意外だったのは、目がクリッとしてること! TVで見ると、切れ長スッキリ〜ですが、間近で見るとアーモンド形の可愛いお目目でしたわ。
で、彼の体はすっかり男でしたわ(ポッ)。いや、体格がね。骨格とか、胸板の張り具合とか..太ももとか、パーンと張っちゃっていい筋肉付いてるようです。

そして、ジェジュンはTVのまんまの美形。整った目鼻立ちは、お人形さんみたい。
でもこんな間近でペンに見つめられることはあまりないせいか、終始うつむいてばっかり。恥ずかしかったのかなあ?猫背になって下ばかり向いてたかと思うと、おもむろに顔を上げ、ボ〜としたり..と、これまたTVで見る通りの不思議くんぶりでした(笑)

チャンミンは、ひょろーっと背が高くて手足がとても細い。やっぱり、幼いよなあ。
シアは、ふだんの話し声も高音なのねえ。彼もTVのままの天使のような愛らしい少年でした。

で、最前列と2列目だってのに、オペラグラスまで持って眺めてるしな。毛穴まで見てやろうって気マンマンですわ。さすがにみんな、若いお肌で荒れることもなく、つるん、ぷりんとしてました。
さて、トークタイム。うっとり見とれてあまり覚えてないんだけど、
「ファンの皆さんにメッセージを..」
ミッキ「日本の女性は、きれいな人ばかりですね」ガーン!(ハートをハンマーで叩かれた音)
あとの4人もそんなことを言ってたような(←適当)
「覚えている日本語は?」の質問に、ミッキ「あなたが好きです」ドルーーーン!(興奮した血が逆流した音)おっ、女殺しな日本語ばっかり覚えやがって〜(でも、あなたにぴったり)

「好きな日本食は?」と聞かれて、 シアが「ソバ」(あと、日本語で2、3上げてました)
チャンミンが「ベントウ」と答え、会場の爆笑を誘う。
続いて、追い討ちをかけるように、ジェジュンが「コンビニの弁当」(さらに会場爆笑)

で、東方メンバーの間で流行ってる遊びはと聞かれると「かくれんぼ」だそうで。(小学生かい!高校生にもなってそんな遊びを..) 「一番早く、みんなを見つけるのはリーダー」だそうです。さすが、周囲に目を光らせてるだけあるね。で、全然最後まで見つからないのは「ミッキ」。
「じゃあ一番すぐ見つかっちゃうのは?いっせーので、指差してください」と言われ、4人は一斉にシアを指差す。
シア「チガイマスッ!(日本語)」って..か、可愛い〜。
その後、リーダーがフォロー「彼はオーラを放ってるから、どこにいてもすぐわかるんですよ」だって。うまいなあ、さすがだわ。

それにしても..ミッキはステキだった。私の隣でSちゃんが持っていた「Micky」ボードをジェジュンが指差して「あれ、ミッキの名前じゃん?」みたいな感じで、ささやくと微笑を浮かべ..ああ、なぜ私もミッキのボードじゃなかったのかしら..(シアに失礼)
後で聞いたら、最前列のTさんは「いやー、"ユノ"ボード持ってたから目が合いまくったけど、ミッキが素敵で素敵で..思わず『ミッキー!!』って叫びたかったわ」って言ってたし。
TVで見るより、生の方がフェロモン全開で魅力的な男..それが、ミッキ・ユチョン。彼のかもし出す"女ころがし"な雰囲気は、年齢の問題じゃないね。生まれ持ったもんですよ。ああ、数年後が楽しみだわ..神話でいうところのエリクのような、エロい存在になるのでしょうか?(笑)
最後にアカペラで「Whatever they say」を、サビの部分だけちょこっと歌ってくれました。うーん、歌うような機材運び入れてなかったから、歌わないだろうと思ったけどもうちょっと聞きたかったな〜..
お疲れなのか、最後らへんちょっと外し気味でしたが、それでも生アカペラを聞けたのは嬉しかった。

今まで、CD発売イベントといえば「2〜3曲歌う」→「その後、握手またはサインをもらう。もちろん、手紙&プレゼントは本人渡し」という台湾スタイルに慣れていたので、この距離感はちょっと寂しい。
「ああ〜もっと近寄りたい!見たい!聞きたい!」という渇望感が湧いてきました。(まんまと会社の戦略にはまってる)
そしてイベント終了後、サイン入りポスターの抽選会(これもびっくりだわ!サインなんて全員にくれるのが当たり前なシステムに慣れてるので)をしてファンを閉じ込め、その間にタレントを逃がす、という作戦もさすがに手慣れている。出待ちできないように警戒が厳重。

今月に入って、3組目の生芸能人ですが、韓国のスターというのはオーラがすごい。
ENERGYもかなり「芸能人です!」というオーラはありましたが、それでもフレンドリーさはにじみ出ていた。 そういう風にプロデュースされてるのだろうけど「大物です!」という近寄りがたい雰囲気をかもし出してますねえ。それが10代の東方くんたちであっても。街中を歩いてても、声をかけるのをためらうような..

でも、私にとっては「韓国スター」というのは、これくらいの距離があるのがちょうどいいのかも。きれいなお顔を見せてくれたり、素晴らしい歌声を聞かせてくれれば、それでじゅうぶんです。
これからもコンサートやイベントなどで、彼らを追いかけるでしょうが「ちょっと近寄りがたい美しい花」でいてほしい。
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