| ■SE7EN・名古屋インストアレポート...02/26 | |
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12時半すぎに会場へ誘導される。タワーレコード名古屋のイベントスペースは広いので、SE7ENも動き回れそう。 80番台なので、前から4列目くらいだった。スタッフの指示により、前2列が座ってくれたので、よくSE7ENが見えそうだ。 13時、いよいよ「塵星」のイントロが流れ、SE7EN登場!ファンは大興奮! しかも、自ら「ちーりーぼしっ!」と紹介しながら(笑) この時、「こんに〜、こんに〜!」って言ってたのは「こんにちは」を省略してたようです。 「アンニョンハセヨ」を「アンニョン」と言っても意味は通じるけど、「こんに」は通じないぞー(^^;)。まあ、「SE7EN語」ってことで。 初めて間近で見たけど、なんて色が白くてお肌がつるつるなんでしょう。若くてもニキビ肌の人は多いけど、SE7ENは全然肌荒れもクマもなく、とてもきれいなお顔をしていた。 ジャケット、中のタンクトップ、パンツと全身白でキメて、王子様のような上品さ。 わりと広いスペースなので、右へ左へ動きながらファンサービスをするSE7EN。 歌いながら「アナタ、今日可愛いね〜」などと、女性が喜びそうなリップサービスをするし。ステージ慣れしてるって感じ。 しょっちゅうファンに手を伸ばし、特に「手と手つなぎ〜」のところで、一人のファンとギューッと手を握り合うなど、なんて粋なサービス!女殺しやなあ、SE7EN.. 私の位置でもじゅうぶんSE7ENを近く感じたので(2メートルも離れてなかったね)、最前列で座ってるファンなんて、SE7ENが覆いかぶさってたくらいじゃないの? 「塵星」を歌い終わったSE7ENは、ぜいぜいと肩で息をしながらMC。 「僕はSE7ENです(ハアハア)、皆さん。僕に..いたたたたかったですか?」 ファン爆笑。「会いたかったですか?」と上手く言えずに「いたたた」になっちゃって可愛い。 でも、思っていたよりずっと日本語が上手い。通訳もつけてないし、司会者もなく、一人で進行ができるSE7ENは、じゅうぶん日本で通用するよ! 「次の曲は韓国でヒット、大ヒットした曲です!『Crazy』」(それを自分で言うか) こんなに目の前で歌って踊るSE7ENが見られるなんて、日本はお得だわ。 しかも、間奏部分でバク転も披露!ファンから大歓声。 MC「みんな、CD買った?(ファン:買ったー!)本当に!?(ファン:本当ー!)」 後方には買ってない人もいたらしく、SE7ENがそれを見つけ 「何?買ってない〜?..行けーっ!」にはファン爆笑。おそらく「買いに行けーっ」のつもりなんでしょう。 「なんだよー。ここはCDショップなので買ってください。買った人も、SE7ENですから7枚買ってください!」って、そんなセールスマンみたいなことを..私は、3枚買ったけどね。 「ポスターにサインしました。これを、次の曲「光」。。あっ秘密ですけど。応援一番すごい人にあげます。」秘密にしなくても、あなたの曲は全部知ってますって〜。 「ざあ..」←(「じゃあ」と言えなくてなまっちゃっうんですね) 「光」を歌いながら、ポスターを次々ファンに手渡していくSE7EN。そして歌い終わって、いったんステージを降り、その間にスタッフさんが握手会の準備をする。 数分ほどして再び、SE7EN登場。さっそく握手会がスタート。 名古屋は、ステージで握手するSE7ENを並んでいる間、ずっと眺めていることができた。スタッフから、汗をふいてもらいつつ握手をどんどんこなしていくSE7EN。 歌って踊って、自分でMCと仕切りをこなして..そりゃ汗だくにもなるよ。 あとで、友人と話してたのですが「SE7ENは一人で営業に出しても、ちゃんとやっていけるね〜」って..そんな売れない芸人じゃあるまいし。(^^;) いよいよ、私の順番。うわ〜、ぴかぴかのSE7ENが近付いてくる!(近付いてるのは私だが) 「日本語、すごく上手ですね!じゃ大阪で」と言うと、SE7ENも「大阪で!」と手を振り返し、会釈をしてくれる余裕もあった。 男の人は思えない、やわらかく暖かい手が印象的だった。手のひらもとても大きく、包み込まれる感じでした。 それにしてもSE7ENの日本語は、チューヤン以上(笑)のレベルではないでしょうか? 次の大阪に行って比べて思ったけど、名古屋はステージもイベントスペースも広くて、ゆったり落ち着いてみることができてよかった。 さて、終わったらゆっくりもしていられない。 私たちは、これから次の大阪に向かうのだ。大急ぎで会場を後にし、新幹線にあわただしく乗り込んだ。 大阪レポへ続く。 知的所有権を主張します。2005/02/26 |
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