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6月19日20:20すぎ 映画の途中だが、Tさん、Sさん、Rさんたちリーホン迷らと共に、あるクラブへと向かう。 チケットをゲットしてくれた、天使・Tさんと並んで入場を待つ。 21時すこし前に、入場を始める。ビデオ・カメラチェックありとのことだが、あって無いような状態(バッグとは別に、ビデオを肩から下げてる私に注意する者一人もおらず)だったので、スタッフに「ビデオとカメラを持っているのですが、どうしたらよいですか?」と自己申告。 すると「わかんなーい、下で聞いて」とやる気0%のナイスなお返事が。とにかく、地階に降りて、ロッカーに荷物を入れる。 ロボさん&いのこーんさんのお姿を探すも、暗いうえに人混みで見つけられず。やがて、イベント開始の時間が刻々と近づく... |
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| 21時すぎ。ヒップホップダンサーたち(誰か知りません)のダンスから始まる。 DJ.TAROという人が「みんな踊れ、踊れー!」と盛り上げようとするが、皆さんお疲れのご様子で足が重い。えー..わたくし、ディスコ(今はクラブと言うのね)を卒業して、かれこれ10年。いきなり踊れと言われても、体が反応いたしません。 今一つ、盛り上がらないフロアに向かってDJ.TAROが、「みんなーもっと盛り上がらなきゃ紀香は来てくれないぞー!」 仕方なく、もそもそと動きだす我ら中華明星迷たち。でも、私はここまで来るだけで疲れちゃったので、ドリンクコーナーへと並ぶ。 |
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![]() リーホンたちが入場してきた時の位置関係 |
21時半ごろ。ドリンクコーナーで順番待ちをしていると、一部の人たちから「きゃあー!」と歓声が起きた。振り向くと、今まさに2FのVIPルームへと、紀香さん、アーロン大王、リーホン(以下、敬称略)がスタッフたちにガードされて階段を昇るところだった! 「リーホン!リーホン!」と背中に向かって叫ぶ。しかし、スタッフたちにうながされ、3人は足早に2Fへ上がった。 「ひゃー、ドリンクなんてどうでもいいよおー!」あわてて、ダンスフロアへ戻り、VIPルームを見上げる。しかし、明星たちは奥の席に座っており、姿は見えず.. DJ.TAROは「あれ〜?今、誰かよく似た人たちが通ったぞー!」と盛り上げる。ちょっと、元気を出して踊りだす我ら。 21時50分ごろ、紀香がVIPルームから顔を出し「みんなー、もっと盛り上がらなきゃ出ていけないわー!」と叫ぶ。まだ踊らせるんかーい!もうヘロヘロだよう。 |
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もう22時近くになっていたと思う。
ついに、紀香、アーロン、リーホンたちがVIPルームから、フロアに降りてきた!しかし、まずメディアの撮影が先。階段下で、たくさんのカメラに取り囲まれる3人。
やがて、写真撮影が終わると、紀香を先頭に小さいステージへと走った。この時、ついにリーホンを至近距離でとらえる!リーホンは、Tさん、そしてもう一人、とハイファイブ(スポーツ選手がよくやる手を上げてパチンと叩きあう)をする!私は、左手に「王力宏」ボードを持っていたので、右手を出すとリーホンは下からすくうように左手で握ってくれた!私は思わず、リーホンの指を握ったまま2、3歩ついていった。爪を短く切っておいてよかった! このときのリーホンの指の感想:なんていうか..細くてしなやかな指だったなあ。やや、指先が冷えていたように感じた。あの指先から、たくさんの楽曲を生み出したんだなあ..感激で、もうこの時点でイベント終わってもいい!と思ったね〜。
ここからトークショースタイルに入る。
ここで、リーホンのファッション&ボディチェック!:
さて、トークの内容は試写会の時とあまり変わりなかったように思う。
この後、ダンスキングorクイーンを決めるということを話し、司会者が「皆さん、何を差し上げますか?」と聞かれ、アーロンはペプシのグッズだったかな。
そして、3人は再びVIPルームへと退席。またDJTAROから、踊れ〜とうながされる。が、私はもうこれで終わって充分満足だと思っていたし、踊る元気もなかった。もう汗もかいてるし、疲れたし..早く外に出たいなあ、と考えていた。でも、Tさんはがんばって踊っていたよね(^^)。 |
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| 試写会&シークレットパーティレポは、ロボさん&いのこーんさんのじみりん倶楽部と合わせてお読みいただくと、より詳細にお楽しみいただけます。 | |