| ENERGY・板橋サイン会レポート...2005/06/24 | ||
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6月24日PM1:30、台北到着。西門町のキリンホテルに着いたのが、3時。 今日の答唱会は、台北の隣の板橋市で5時からなので、余裕で間に合う。ホテルの近所で軽く食事をして、ダンナを置いて出かけた..(^^;) 4時すぎにホテルを出て、タクシーを飛ばす。わずか20分足らず、150元もかからずに、板橋の遠東百貨に到着。思ったより近かった。 百貨店前に特設ステージが組まれ、正面入り口横にある、小さな臨時の出店でCD2枚を買う。すでに、100人の歌迷が集まっていた。 なぜ確実な人数がわかったかというと、私がもらった整理番号が101、102番だったから。 でも、この場所にステージ組んだら、他のお客さんが店に入りにくいぞ〜。バスもすぐ前にばんばん停車するし。 いつも思うけど、台湾って狭い場所に無理矢理ステージ作るよね.. |
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開始予定の5時になり、もう立ってるのもしんどいほどの暑さの中、ENERGYの到着を待つ。ファンの数もかなり増え、200人ほどにはなってるだろうか。
10分ほど過ぎた頃、ENERGYを乗せた黒いワゴンがステージ幕の裏に到着し、歌迷たちがキャーキャー歓声を上げる。みんな若いからねえ、平均年齢17歳くらいかな。日本のオバチャンが一人、紛れ込んでて不好意志。 司会者が盛り上げ、歌迷に「ENERGY!ENERGY!」とコールをさせる。 熱いコールに答えて、牛[女乃]がまず登場。続いて、書偉、坤達、阿弟が順にステージに上がる。 牛[女乃]「大家好!大家好!"眼涙的味道"」と、軽く挨拶して、すぐ歌い出す。おお〜、バラード曲を生歌ですよ! 書偉がすごく上手くなっててびっくり!もちろん、阿弟も久々とはいえ、素晴らしくよく伸びる声で歌い上げます。それにしても、いい曲だわ..さすが「涙の味」というタイトルだけあって、聞いてるとせつなくて涙がにじんできます。 |
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歌い終わって、トークタイムになり、今まで恥ずかしくて上げてなかった「日本歌迷」ボードをここで、高々と上げる! 「大家好、我是牛[女乃]!」「大家好、我是書偉..あっ!日本歌迷来了!」と、最初に私に気付いて指差してくれたのは、書偉でした。ありがとう!しゅーちゃん! この時、来月シンガポールで行われるコンサートの話などしていたと思う..思う、というのはこの時の映像が取れてなかったんですわ。 ホテルに帰って確認したら、やけに黒い映像で音声ばかりのファイルがあるな〜と..なんと、ステージを撮る際に一時停止ボタンを押し、下げた時に録画ボタンを押していたのだー.._| ̄|○(己のマヌケさにがっくり膝を付くよ) なので、トーク部分はあまり覚えていません。 |
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写真もブレたのがほとんどで、まともに撮れたのは、ここに上げた写真くらい。 「ENERGYはデュオかい!」とツッコまれそうなほど、坤達と阿弟しか撮れませんでした。書偉、牛[女乃]ファンの皆様、許して〜。 まともにピントがあったのは、これくらいかな〜。→ やっぱり坤達..(^^;) でもでも〜、この坤達のふわふわした髪型可愛いでしょ♪ トークの後、「我們」を生歌で歌う。 これは、JJ・林俊傑の作曲。イントロと間奏部分に、ENERGYの代表曲である「某年某月某一天」のメロディの一部を取り入れ、美しいバックコーラスが印象的なこの曲を生歌で。 阿弟がメインで歌うこの曲。4人揃っての生歌を聞くのは、私にとってこれが最後..あらためて思うと、とても感慨深い。やっぱり、阿弟は歌手を辞めちゃいかんよー、と強く思った。 歌い終わって、ステージに長机が置かれ、サイン会に入る。パッケージの順に(ファンから見て)右から、牛[女乃]、阿弟、坤達、書偉の順に座った。 |
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もう、この時点で暑さのあまり、ふらふらだった。(@_@) 並んでいると、ファンの熱気でまた暑くなるので、耐えきれず、百貨店の入り口部分でエアコンの風にあたって涼みながら待っていた。この人数なら、彼らも最後になってもそんなに書き疲れてないだろうし。 中盤を過ぎたあたりで並び始め、だんだん順番が近付いてくる..一応、話すことを中国語の先生に教わってきたけど、不安だわ〜。 ふと、ステージを見ると..く、坤達がシャツを脱いで黒のタンクトップ1枚になり、二の腕丸出しに!! ヒャーっ!!興奮のあまり、ますますクラクラしてきたー。 ステージに上がると、司会者が「日本からアリガトウゴザイマス!」などと言うもんだから、私もステージ上から手を降って、台湾歌迷にご挨拶。ああ、恥ずかしい.. まず牛[女乃]に「私の名前を書いてくれますか?」と中国語で書いた紙を渡すと"To Rika"と書いてくれた。緊張のあまり「謝謝!」しか言えなかったー。後からサインを見ると、ハートマークを3つも書いてくれており、けっこうスペシャルなサインだったみたいです。 阿弟に、「イ尓還記得我[口馬]?(私を覚えていますか?)」と言うと、「うん」とうなずいてくれたので、なおさら緊張していきなり手紙を渡し、「再見!」と言ってあわただしく去る..でも、もう阿弟に「次」は無いのに..我很遺憾(とても残念)。 |
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いよいよ本命の坤達。覚えていたようで「ああー!」と、左手を出してくれたので、思わず右手で握り、手をつなぐような形に。またまた「イ尓還記得我[口馬]?」と聞くと、ざわついていて聞こえなかったらしく「えっ?」と、聞き返すので思わず手を握ったまま、顔を近付け耳もとで「イ尓還記得我[口馬]?」と聞くと、「はい、オヒサシブリデスー」と笑顔で.. うう、もうダメだ。君の笑顔は凶器!あとは何を言ったか覚えていませんが、ずーっと手を握ったままだったのは確かです.. 続いて、書偉。もうこの時点で、私のサインはすでに終わっていましたよ。坤達でずっと止まっていたからなあ。 すごい笑顔で「コンニチハー」と言ってくれたので、「好久不見!」と言って左手で握手。サインをしたばかりのCDを見て、私の物だと思ったらしく、名前を見て「○○チャン?」と呼んでくれたのですが..いいえ。それは私の次の少女の分です。でも、彼のその気持ちがすごく嬉しかった。 |
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自分の番が終わると、ホッとしてステージの下からずっと写真を撮っていた。↑ みんな笑顔でサインをして、握手をして..でも疲れたそぶりは見せない。全員のファンにサインし終わると、終わった順、つまり牛[女乃]から「ありがとう」のご挨拶。 私が下から手を降ると、書偉は笑顔で手を降ってくれましたよー。今日は、ずいぶん機嫌が良かった書偉。いや普段から彼は、ああなのかもしれないけど、今日一日で書偉株がぐーんと上がりました。 挨拶が終わって、手を降りながらステージを降りて、ワゴンに乗り込むENERGY。ここで、伝え忘れたことがあったのに気付き、あわててメモを書き、スタッフを探す。 「明日もあさっても日本歌迷が来ますよ」と書いた紙を、スタッフらしき女性に手渡した。 あまり上手くしゃべれなかったのが残念ですが、生歌も聞けたし、よかったです。残る3人とは、また会う機会もあるだろうし。それまでに、中国語ベラベラになる!と心に誓うのだった。 |
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