| 台湾ドラマ「男丁格爾」(2) | |
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■第5話のあらすじとツボ 美人医師・林聖雅を「3日以内に笑わせてみせる!」と、約束してから2日経つが、いまだに笑わせることができない看護士・葛興邦(坤達)はあせる。 そんな最中、小鋒の手術がいよいよ明日にせまった。 小葛は、彼が頭の中で思い描いている「白いカタツムリ」を探すことによって、元気づけたいと思っていた。 深夜になっても、同僚の看護士たちの協力を得て探し続けるが、見つからない。 そして手術当日。同僚がネットで「白いカタツムリ」を見つけ、あわてて小葛は嘉義まで往復2時間で駆け付ける。 嘉義まで往復2時間って!私でもめっちゃ遠いことがわかります。 でも2時間で帰ってこれたんですねえ。高速を(患者が乗ってない)救急車のサイレン鳴らしてぶっ飛ばしたから。アカンやろ。 小鋒の手術室に駆け込み、「白いカタツムリ」を見せて勇気づける小葛。 彼は、頑張ることを誓って、手首に付けていたお守りを小葛に渡す。 「大好きな小葛兄さんに、これをもらって欲しいんだ」と言い残し.. わおーん!この回で何度、泣かされたことか!やっぱり子供がらみのエピソードはダメですよ。泣くに決まってるじゃん.. ←そして、今回の坤達ファンへのサービスショット。海に入ろうとして、服を脱ぎ出す小葛(喜) うーん..美しい顔に似合わず、ええ男の体してます。細身でありながら、腹筋割れてるし、二の腕もしっかり筋肉付いてて、理想的(私の)。 |
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■第6話のあらすじとツボ 林聖雅から「あなたを好きになることはありえない」と断言され、落ち込む小葛。 彼女の前では平静を装うも、寮に帰ってからは常軌を逸した行動を取る。バナナの皮をむかずに食べたり、カップラーメンをお湯を入れずにかじったり.. ある日、有名なバスケ選手「王皓偉」(牛[女乃])が怪我をして入院してきた。女性看護士たちは、なんとかして彼に取り入ろうと必死だ。 彼は、怪我をしたひざの具合が良くないにもかかわらず、大事な試合が気になって、病院を抜け出す。無理を押して、試合に出た結果、チームは勝利する。が、痛めているひざを酷使したため、致命的な損傷を負い、ついに医師から「再起不能」を告げられる.. 牛[女乃]ファンの皆様。いよいよ登場ですよー!なるほど、バスケ選手ときましたか。運動神経いいですもんねえ。 彼の同僚がお見舞いに来るのですが、病室で鍋をつついたりして(笑) それはともかく、そこで飲んでる物がスポーツドリンクって..普通、ビールでは?たぶんスポンサーがらみなんでしょうが。 今回は、小葛が聖雅を口説こうと、ギター弾き語りで「月亮代表我的心」を歌うのが見物です。 |
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■第7話のあらすじとツボ 聖雅と院長の恋愛スキャンダルが病院中の噂になった。 気になって尾行する小葛、そして院長に思いを寄せる婦長。そこで見たものは.. 院長の自宅で、なかむつまじく談笑する二人の姿だった。目の当たりにした、小葛と婦長はショックで、やつれてしまう。 しかし、実は二人の関係には秘密があった.. 新しい入院患者は、大企業・戴グループ会長の御曹子「戴家賢」(書偉)だった。玉の輿狙いの、看護士「梁晶晶」はさっそくアプローチを始めるが、実は二人は小学校の同級生だったことが判明。懐かしく、昔を語り合う二人だった。 小葛と婦長のやつれ方が面白い〜!目の下にはクマ、突然音もなく人の背後に現れる様子がホラーのよう。 そして今回から、牛[女乃]に続いて、書偉の登場です。御曹子役とは、彼に似合ってますね。 |
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■第8話のあらすじとツボ
家賢の胃にできた腫瘍の切除手術の時が来た。 小葛は、他の看護士が「あの年でガンだなんて可哀想に..」と話してるのを聞いてしまい、それを梁晶晶に告げる。彼女は衝撃を受けて、手術室の前で待ち続ける.. 家賢の手術は無事成功し、梁晶晶は甲斐がいしく彼の世話をする毎日。しだいに二人は急接近し、ついに彼からプロポーズを受けることに.. 二人の気持ちは固まったものの、家賢の父親は「大企業の一人息子なんだから、自分一人で結婚を決めるもんじゃない。それ相応の家柄の娘を..」と強く反対。 あれほど玉の輿を夢見た梁晶晶だが、彼のために自ら身を引く決心をする.. 書偉のプロポーズの仕方が、まるで韓国ドラマを見ているようで(笑)こんなことされたら、たいていの女性はとろ〜んとなっちゃうってば。 ある日、たまたま通りがかった病室から、聖雅の声が聞こえた。気になった小葛が覗いてみると、そこには植物状態となった恋人に泣きながら話し掛ける彼女の姿だった。 彼女が自分に心を開かない理由がわかり、悩む小葛。 ←なぜ、こんな目に合わされてるかはドラマを見てもらうとして。すっげー痛そうですよ!ああ、美しいお肌が傷ついちゃう〜! |
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