あの夜の月明かり
僕の心を乱す
そんなことあるわけないと思ってた
ただ夜がちょっと肌寒いだけ
思いもしなかった
この愛を
手放すこともできずにいる
夜空の三日月
僕たちの愛の狂騒劇をみてる
誓いなんて言葉にしないで
君の肩にキス
耳元でささやくように
この歌を歌うよ
「君は僕に聞くよね
どれくらい深くどれだけたくさん
私を愛してるのって
この気持ちに間違いはない
この愛は本物だよ
月が僕の気持ちを表してる」
夜空の満月
引き合っては離れていく人々を見つめている
1人街を彷徨う
愛も憎しみもまだ心にぼんやりと渦巻く
強さってなんだろう
中秋節の月は
(少しの悲哀が)
日々姿を変える
(君の表情に表れる)
永遠に変わることない思い
それはただの思い違いだったみたい
そしてこの歌をつぶやく
「君は僕に聞くよね
どれくらい深くどれくらいたくさん
私を愛してるって
この気持ちは移ろうことはない
君への愛は変わらない
月が僕の心を表してる」
軽いキス
(ほんの軽いキス)
それだけで君の心は動かされる
(僕の心を動かす)
深い想い
(この想い)
今ではもう思い出になってしまった
(これからも永遠に恋しく思うよ)
僕は君に聞くんだ
どれくらい深く
どれくらいたくさん
僕を愛してるって
ちょっと考えてみて
ちょっと見上げてみて
ねぇ
月は誰の心を表してるんだろう?