| ●陶吉吉インタビュー..10/06放送「娯楽無極限」より● | |
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1.音楽的薫陶
小さい頃、自分がいる部屋で母が京劇の歌の練習をし、隣の部屋では父がプレスリーの歌を歌っているという環境だった。二つの全く違う文化が自分の中に染み込んでいたと思う。それが音楽的薫陶。 だから、僕は「薫鶏」(スモークチキン)なんだ。ちょうどトリ年だしね。 ただ、両親は僕に音楽を強制はしなかった。いつも音楽に触れていながら、自由な環境にあったんだ。だから、音楽的に自由な空間が開けていたと思う。 |
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2.自分の音楽について
ずいぶん沢山の人に言われた。僕の音楽はすごく主観的だって。 でも、僕は自分の音楽が主観的でなくなったら、誰も好んで聴いてくれないと思っている。僕が作る曲はみなperssonalなものでなければ、と思っているんだ。自分の誠意や正直な気持ちを表現すればするほど、力、powerが出てくる。 だから、ぼくのコンサートのテーマは「soul power」なんだよ。 音楽にはpowerがある。誰かが例えてたけれど、薬と同じ。頭痛薬とね。薬そのものは小さいけれど、飲んで30分もすれば頭痛が引くよね。音楽も同じ効果があると思うんだ。簡単に体に入ってくるけれど、後からものすごく効いてくるだろう。 |
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3.リーホン、ジェイについて
二人とも優れたアーティストだと思ってるよ。だけど僕らの音楽はみんな全然違ってる。 以前は随分比較されたものだけど、この頃は少なくなってるよね。周囲も僕らが全然違うタイプだってことを分かったからじゃないかな。確かにそれぞれ比較するのも面白いと思う。だけど、それぞれ違いもちゃんとみるべきだと思うよ。こんな感じでプラス面の競走はいいことだと思う。 これから、もっともとたくさんのワン・リーホンやジェイ・チョウやデビッド・タオが出てきてほしいな。そうすれば、C-POPがますます充実すると思うよ。 |
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4.男女間の友情について
男女の間で友人関係は無理だよ。
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