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「陶吉吉」を知ったのは..
2002年8月「黒色柳丁」発売直後、プロモに駆け回っていた彼を台湾の芸能ニュースなどで、よく見るようになった。 |
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「デビッド株、ストップ高の気配」
10月、彼は相変わらず、精力的にプロモ活動を行っていた。もちろん、TV番組にも出る。音楽、芸能ニュースはもちろん..素人参加バラエティ(ハーレム・ユー司会の「超級星期天」って番組)の審査員までやってたんだよー!R&B天王なのに!こういう気取りのないところが、中華明星ってすごいよね..(-o-;) ある日、リーホンは「亜州娯楽中心」の代理司会を務めていた。「亜州娯楽中心10/04」参照 その日のゲストが陶吉吉で、二人は仲良しということもあり、楽しそうに進行していった。時には、リーホンよりよくしゃべっていて、どっちが司会かわからないほど。このときの、リーホンをサポートする様子を見て、なんて大人なんだろう..と好感を持った。 10/7、娯楽新聞。番組前半のゲストが王力宏で、後半から陶吉吉が加わった。 ここでもタオは、話好きで盛り上げ上手。リーホンと二人、アカペラで「月亮代表誰的心?」を歌ったり、リーホンのピアノに合わせて「HappyBirthday」を歌ったりして二人の息はピッタリ。この回の放送は音楽性もあって、すごく見ごたえがあった!! 当時「リーホンしか見えない」状態の私にも、このあたりからタオが大変魅力的に映ってきた.. その後、東風で放送された「中秋晩会演唱会」で彼の歌う姿を初めて見てますます惚れていく。ライブでも素晴らしい声が出るし、なんといってもファン達を盛り上げるのが上手い!ああ、生タオが見たくなってきた.. しばらくして、タオの夢を見た。(ここからは夢の話なので暖かい目で見てね) 私は、タオの事務所で働くスタッフらしい。ある日、事務所で居眠りをしていると(←おい)タオが、やってきた。そこへ、別の女性スタッフがやってきて「梨花はねえ、あなたとデートがしたいって言ってたわよ」と暴露。 「えっ?えっ!そうなの!」と照れるタオ(ふふふ、寝たふりして聞いてるよ〜ん)。翌日、私の家にはタオから未発表の曲が入ったマイクロテープが送られて来た。「こんなテープ再生するデッキ無いんだけどなあ..でもなんて粋なプレゼントなんだろう(ポッ)」とか思っていたところで、目が覚めた。どうやら、そうとうタオ熱が進行しているらしい。 さて、ここまでくるともう過去の彼を見たって、動揺なんかしない。それすら、受け止められるほど、愛が深くなってきた自分! 現在、彼のアルバムは全部持っているし、毎日聴かずにいられない。VCDだって、楽しんで見られるようになった(MVによっては頭の中で、昔の顔→現在の顔へ変換作業が必要)。 ...こうして、私はタオへと堕ちていったのでした。(2003/02/07) |
二人はいいコンビだ〜!
今は、こんなに素敵なのにねえ〜 |