
| 陳柏霖/来日レポ[HMV渋谷] | |
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7/24(木)
15:30、友人達とHMV渋谷付近で待ち合わせ。 「ギリギリに行っても大丈夫よね〜」なんて、あなどって(ごめんよ。柏霖!)ゆーっくりお茶してしていた。 16:30、公開記者会見の行なわれる4Fイベントステージに行くと、マスコミ後方に、すでに30人ほどのファン達が!「うそー!日本にこんなたくさん陳柏霖ファンっていたのお?(←ド失礼)」。 あわてて列の後ろに並ぶと、前列に中華迷友が数人。お早いお越しで〜(←お前が遅い)。他にも王力宏ファンの知人を見つけ、皆さん方に手作りの「陳柏霖(裏に、我愛イ尓)」と書いたサインボードを無理やり持たせ、応援していただく。 そして、ムービーアイの担当さんにご挨拶し、取材ということでプレス席にてカメラを構えさせていただきました。 17:00〜、いよいよ司会の方が現れて、陳柏霖とグイ・ルンメイちゃんを紹介!そして、控室から現れた二人に盛大な拍手と「柏霖!!」コールが巻き起こる。 柏霖くんは、映画よりもずっと髪が伸び、ついでにアゴヒゲも伸ばし、少し大人になった感じ。でも、笑った時にあらわれる両頬のエクボが、とても可愛らしい。彼は、思った以上にプレスとファンがいることに驚いたのか、一瞬「お〜っ!?」と驚き、そして照れくさそうな表情をした。(か、可愛ひ〜..) そして、映画では幼かった(中学生のようでもあった)ルンメイちゃんも髪が伸びて、素敵な女性になっていた。きゃしゃで色白、それにとても肌がきれい。 プレスの写真撮影が終わって、二人は席について質問に答える。 |
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今日は、日本のマスコミだけでなく、台湾や在日の中華メディアの方々も詰め掛けていた。 司会:まず、お二人からメッセージをお願いします。 柏霖:「(日本語で)ハジメマシテ、コン..バンワ?OK?ワタシハ陳柏霖デス。ドウゾ、ヨロシクオネガイシマス。」 (見事な日本語の挨拶でした。「コン..バンハ」でちょっとためらいつつ、時計を見たのは、今「こんにちは」か「こんばんは」かどっちの時間か、確かめた様子。細かい気配りだ!) ルン:「こんにちは、私はグイ・ルンメイです。皆さんとお会いできて、嬉しいです。」 |
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司会:「去年の東京国際映画祭で来日して以来、親日家になられたお二人ですが、今回はいかがですか?」
柏霖:「とても素敵な街だと思いますが、今は傘を持ち歩かなきゃいけないのが面倒です。実は、大阪に行きたかったんだけど、とても時間がかかると聞いてあきらめました。それから、日本の拉麺も大好きです。」 (大阪!来てよ〜。柏霖、大歓迎するわ!) ルン:「人が多いと思いましたが、街には流行のものがあふれていて、いつも見たことないものに出会いますね。日本のファッション雑誌をよく見ていますし。」 マスコミより、質疑応答。 中文導報(在日華人向けのメディア):「(北京語で)陳柏霖さん、19歳の若さですでに「最後の恋、初めての恋」という日本の映画にも出演されていますが、金城武さんのように、日本と台湾両方で活動される予定ですか?」 柏霖:「えー..(ここで、司会から「まず質問を日本語に訳してから」と制止され、しまった!という感じで舌を出す)もちろん興味はあるけど、まずは日本語を勉強しなければ、お仕事ができないなと思います。」 質問:「映画のキャラクターと重なる部分、また違う部分は?また映画が台湾で大ヒットしたことで日常に変化はありましたか?」 柏霖:「共通点は、2年前は世間知らずで単純なところが似てます。シーハオは大胆ですが、僕は恥ずかしがりやなので、その点が大きく違うかな。」 (よく言うわ〜、「天下無敵」が口癖の君が!) ルン:「まず似ているのは、私にも高校時代に仲がいい女の子がいましたので、彼女の気持ちはわかります。クーロウと違う点は、私は感情を表に出すことですね。 映画出演したことで、写真を撮って欲しいと言われたり..その辺が大きく変わりました。」 柏霖:「僕も彼女と同じで、道で声をかけられたりしました。」 質問:「映画の撮影で一番大変だったことは?二人がお互い意識しあったことは?実際のところ、どうですか?」 柏霖:「とても撮影が楽しかったので、大変なことはありませんでした。」 ルン:「私も楽しかったので、大変なことはありません。」 司会:「二人の仲はいかがですか?」 柏霖:「2カ月近くいっしょにいましたし、いい友達になれたと思います。 普通の友達でもなく、男女の感情はなく..難しいです。会いたいなあ、と思うときもあるし。冗談でじゃれあうことはあったけど。彼女は男っぽいので、そういう気持ちにはなりませんでした。」 ルン:「とてもやんちゃな男の子って感じだし..ライオン頭よね(髪型が)。」 柏霖:「台湾の高校生は、長髪禁止なので、映画では短かったんだよ。」 質問:「柏霖さん、日本の女性をどう思いますか?また、どういった女性がタイプですか?」 柏霖:「(照れ笑い)とても可愛いと思います。好きなタイプは清潔感があって、善良な女性です。」 Mさんの質問「お二人が一番気に入ってるシーンは?」 柏霖:「最後のシーンの、僕のセリフで....(←映画のラストシーンをはっきり言っちゃってるので、これから見る方のために伏せておきます(^_^;)柏霖ってば..)」 ルン:「体育館で、二人がケンカをするシーンが好きです。監督は簡単な指示をくれただけなんですが、出来上がったものを見て、難しかったけど説得力があって好きなシーンです。」 質問:「台湾TVです。(北京語)映画では2年前の台湾が舞台でしたが、今の台湾を日本の皆さんに紹介していただけますか?」 柏霖:「皆さんご存じのように、SARSで公共に出るときにマスクをしたりということがありましたが、今は落ち着きました。2年前と比べて、新しいお店もできてますので、とても面白いですよ。」 ルン:「SARSの影響で、身の回りに注意をするようになったし、2年前よりきれいになってると思います。」 質問:「俳優として好きな作品、また出てみたい作品は?」 柏霖:「俳優では、ジム・キャリーが好きなんです。小学生の時に、彼の映画を見てとても感動しました。僕の英語は彼の映画から学んだものです。コメディーもシリアスも演じられるところがいい。出演したい映画は..最近見たのは、岩井俊二監督の最新作が大好きです。とても繊細で、人の心を動かしますね。」 ルン:「今、誰を目標にするかはっきり言えないんですが。。楽しくやっていく中で、学べることがあったら学びたいです。日本の映画では北野監督の「菊次郎の夏」を見て、とても感動しました。映像に力があると思いました。」 |
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指輪を撮りたかったので、ついアップで.. |
質問:「台湾のキムタクと呼ばれることについてどう思いますか?」 (この質問には会場から失笑が..(^_^;)質問に対し、「はあっ?」というけげんな表情で) 柏霖:「彼ほどすごくないし、作品も多くないです。誰かと比べられたり、台湾の○○という呼ばれ方は好きじゃないです」 (そりゃ、そうだよねえ..プロだもん。「俺は俺!」という意志の強さが感じられましたね) ルン:「まだ、キムタクほど有名じゃないでしょう。」(会場から笑い) 司会:「ルンメイさんは、どう呼ばれたいですか?」 ルン:「さあ、難しいです..」 柏霖:「僕も、わからないよ」(うー、誰だってそういうたとえられ方は、イヤですよねえ..) ここで質問は終わり。 司会:「WHOより、台湾への渡航は安全と発表されました。この件で、お二人はどう思われましたか?」 柏霖:「街もとてもきれいになったし、楽しいところだからどうぞ安心して来て下さい。」 ルン:「新聞やTVで取り上げられたほど、緊張したものではありませんでした。」 司会:「お二人のお勧めスポットは?」 柏霖:「僕は、とても海が好きなんです。台湾ではたくさんきれいな海岸があるので、海をお勧めします。」 ルン:「台湾は土地によって、いろんな風情、食べ物を楽しめます。烏来(ウーライ)には温泉もありますし、九分という古い街も食べ物が美味しいです。」 (翻訳されなかった部分で、しづやんさんに教えてもらったところ「『陽明山』という夜景のきれいなところが好き」とも語っていたそうです。確かに『陽明山』という言葉が出た時、柏霖も「うんうん」とうなづいていました) 司会:「今、陳柏霖さんとの交流会ツアーが企画中らしいので、楽しみになさってくださいね。そうですよね?いろいろ案内してくださいね。(と柏霖に振る)」 柏霖:「(え?そうなの?という表情)ダイジョブ。」 (柏霖、初耳だったのでは(笑)) 続いて司会の方より紹介された、台湾観光協会のキャラクター茶壱服さんが登場したとたん、会場は爆笑! 柏霖は、壱服さんの方を振り向くと一瞬ビクウッ!!と驚いて(「なんじゃー、こいつはあ!」って感じでした..初めて見たんでしょうね)。頭が茶びんになってらっしゃる壱服さんは、大変動きづらそうで(笑)花束を渡そうと柏霖の方を向くたびに、壱服さんの口が、彼の顔にあたりそうになるので(なんせ視界がお悪いようで)、「おおっと!」とよける姿がおかしかった(笑) 最後に3人でプレス撮影をして、約40分ほどの充実した会見は終了(柏霖たっぷり見られたし〜♪)。そしてサイン会へと続く。 |
目を撮りたかったので、さらにアップで(^_^;).. |
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| 「左側に目線ください!」の指示で、こちらを向いてニッコリ〜。 | 左の方が茶壱服さん(笑)と3人で。 |
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サイン会の整理券の付いた本、またはサントラCDを持って順番に並んで待つ。(わくわく〜、この緊張感はリーホンのマレーシアサイン会以来だなあ)
30人くらいだから、わりとサーッと順番が来るんだよね。ますます緊張だ〜!前もって、小夏さんが買ってくれてたサントラCDをルンメイちゃんに渡し、サインをしてもらう。彼女が「謝謝」と言ってくれたので、私も「謝謝!」と言って、そのかわいい細い手で握手をしていただく。(いや〜、ほんとにキュートだわ) そのまま、CDを横すべりさせ、柏霖に手渡す。ここで、私はあらかじめ計画していた「『舞川拉麺』を見せて驚かす」作戦を実行した。CDを渡した瞬間からずーっと、『舞川拉麺』を手に持っていたのよ..すると、照れくさそうに笑いながら「ドウシテ〜?」と聞いてきた!あまりの可愛いお言葉に失神しそうになるのを、必死で抑えながら「我的台湾的朋友買了」と答えると、「ほおーっ」とうなずきながら、CDに力強くサインをし、そして握手をしてくれた(ああ、このまま時が止まるなら、5万円払います←誰に?) でも、時は止まらなかったので(後がつかえてるし)夢のひとときは終わった..ああ、でもまだあさっての舞台挨拶がある!そこでも、恥ずかしいほど熱烈応援をした(赤面) |
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